2017年 06月 10日 ( 1 )


キラキラの陽射しが舞い降りる初谷川 ヽ(^。^)ノ 今日は「病院の「出前講座」・・・議会準備とたんぽぽだより作成 φ(..)事務事務☆

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174.pngなんだか初夏の装い
ウキウキしちゃいますね112.png

174.png朝一番から山下の事務所
陽光が初谷川を照らします
「蛍の話題」で盛り上がります101.png
とっても素敵な時の移り
夏野菜が大きくなって
可愛い花が咲きはじめています
細い路地を歩くと・・・ホッとしますね169.png

174.pngバスにゆられて清和台
今日は公民館で病院の出前講座があると聞きつけて・・・
おじゃまに行ってまいりました116.png

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144.png以下・・・いつものφ(..)メモメモ

2017610日(土)     清和台公民館 「出前講座」  

 (仮称)「川西市立総合医療センター」構想(案)について

 出席14人

資料1  構想(案)について A

資料2  これまでの経過 A3

アンケート用紙 配布「出前講座」に関するアンケート A4   配布

13:30~新田さん挨拶~病院の再編、よくわかっていないので、担当のほうから説明をいただく

13:33~資料説明 NO2(経過)

近年10億円の補助を入れても赤字

公立病院の経営が悪いので「国が公立病院改革ガイドライン」を示した(改革プランの義務付)

「資料」のように対策。経費がかかったために赤字。

平成26年決算・経営健全化団体へ

国の指示による「兵庫県地域医療構想」

・高度急性期 少ない

・急性期   多い

・回復期(リハビリ)少ない

・慢性期 多い

新改革プラン作成(平成29年3月)。ただし具体的には、示せなかった

国はしっかりと考えていきなさい・・・と。

NO1(構想案)資料説明

400床の1割は高度医療

許可病床~増えない

兵庫県は削減の方向

☆社会医療法人~小児・周産期など政策医療 僻地医療・災害医療を担う病院

税制上優遇措置~経営がやりやすくなる

同族経営だめとか厳しい条件がある

公立と私立の間の位置づけと考えている

阪神間、社会医療法人の病院はなし~3年間目指していただく

「救急医療」を考えている

176億円・100%市債発行、返済計画(市負担は1割程度)

「政策医療」を担っていただく補助金(地方交付税措・そのままお渡しする)約3億円

30年分割・・・20年の指定管理期間との関係

20年経過すると「病院の手当をしなければならない」その時に指定管理料が変わる

6月議会~指定管理者の設置条例議案(今は直営しか認めていない)10月から募集

第1回地域医療懇話会~5月に終了(NO1)

入院ベッド持っている病院の院長

介護保険事業者の代表など参加

・「機能分担の話し合い」

・「北部医療の手立て」

14:14~ 新田「わかりにくいところもあると思うが」

質問☆    回答★

☆福祉・医療で、民間は利益を上げることを考える。公立、市民病院については住民サービスをモットーにしている、するべき(負債40億円、毎年10億円)

☆税収は?

200億円くらい(税収)大きな減にはなっている

公設民営でどこまでやれるか?公立で成り立つ所はない

2.5億円は交付税措置されている

健全化団体になっている(国が言っている)病院が借金できない

今回100%市が組む (単独なら起債の許可はおりない)25%しかおりない

こういうことをしないとできない

35年経過しているので「新しい機器」を入れれない

30年・35年経ったら・・・問題は同じ?

★建物の問題は出てくる

改築して持つ状況ではない

平成13年黒字(約7億円補助)

☆市も赤字でしょ・・・借金に借金重ねて成り立つのか?

★公募は10月、150床提供してもらわないと、3つの病院がある

全体としてベッド減る

国が医療構想~減る

高齢者増えるが人口減るので絞る、経営が成り立たなくなる

30年先を想定しながら建設する

病院の役割分担をするべき(高度医療を担う、急病期と慢性期の間が必要)

回復期の病棟に入るべき(看護師13:1)(質の高い病院・高くつく、7:1)

阪神北圏域で進める~地域医療懇話会で進める

市全体の医療を考えていく

400床・基幹病院~そういった患者さんの受け入れは、それ以外、周りの病院で担ってもらう

一流の病院でなくていい(役割分担)税金投入はいらない

経営的に得。

地域ケア病棟(60日間)回復~ダメだったら「慢性期」病院へ

いろいろな手立てが必要

☆人口が減るからベッドを減らす

医療の進歩や延命治療~理解できない・矛盾

★別の次元の話

☆24H、救急「入院」、急病センターは違うでしょ

★慢性期は在宅へ(介護保険)介護と医療、病院に居なくても生活できるように(地域ケア)共倒れになる病院

7000件搬送、軽傷53%(入院必要でない患者)急病センターへ運ぶ・連携・カバーできる

北部急病センターには「搬送車」を置く

☆在宅医療で死んでいく方がどれほど居るか?金銭的にも難しい

★介護との連携、医師と連携とれたら、在宅に居たほうが良い

「入院」の期間をできるだけ短く

☆特養とか大切(待機)でしょう

★特養~市内利用率低い・介護保険料低い、施設・他の市に劣っていない(入居の見込みをとって造るが)民間の経営が成り立っていかないから「市外」の人が入る

☆障がい者・児は他市へ行ってる(川西市に施設がない)

契約できる施設がない(よりどりみどりできるのか?)違う現実    「措置」より酷くなっている

☆高齢者増えていくでしょ・・・15年後、高齢者人口になる。ベッド数減って、国の方。介護保険や国保など国の負担が減っているから、努力せないかんと思ってる

介護施設の中での「不自由」「大変さ」

元気で居たいと思っている・・・でも退院してきたら。死ぬまで大変。老人が多い。

★社会保障費が耐えれなくなる。このままいったら。

☆家族は大変(看護など)

川西全体でベッド数が減るのは不安

★川西市は、伊丹市や宝塚市に比べてベッド数多い

縮小していくのは必ず

市立病院を残すにはこれしかない

☆器だけ作って「公立」と名前がついても・・・

☆「赤字」公立病院って言ってるが。患者の立場にたってやってくれるのが公立病院。

政治の中身やから・・・地方交付税のことやら、他の市民病院も声をあげていただきたい。国の政策。

清和台・けやき坂の意見を市に持って帰ってほしい

H29年3月プランは「パブコメ」、議員協議会にかかった。

他の自治体、前から、入院4割、外来3割。経営参加、施設組合、財源など・・・

「ごみ」ならそこしかない。病院はフリーアクセスなので、どこにでも行けるのに負担あり?ってことになる。池田市に川西市は?病院行政は難しい。考えていかなければ・・・急病センターだけでも。

☆実績があるのに・・・近辺、紹介状。

10億円補助使っている。地域利用に偏りがある。簡単でない。

☆なんでもかんでも川西なくす・・・でなく、お互いにすればいいのではないか。いろいろな処に行けるようにすればいい。市民病院確保すべき。赤字やからつぶして民間にするのでなく。

★民間の経営

政策医療を守っていただく

「法人」、義務付ける

丸投げにしない。専門部署を設けて、しっかり見ていくことができる。共にやっていく。

このやり方は兵庫県下はじめて。

☆国に声をあげなさい。

★国は「資料」のように言っている・経営できないでしょ。立て直す時に~という姿勢。2:8くらい。(公2)政策医療・不採算部門、高度医療、経営を成り立たせるために。

民へ丸投げしようと考えていない

☆民間の医療もむずかしい。少し関わっているので。小さい病院、開業医さんも大変。

☆なぜ、あの当時「奥」へ行ったのか?1市3町の費用負担すべきと思っていた。市民が支えてきた。あの時の説明は嘘だったのか?やむ負えないと思った。

病院に補助金を入れる。一般財政の規模でどれほど負担してきたのか?

★決算書をくれば良い。平成13年。黒字なんてならない。整理したい。

☆医師・スタッフの確保も大変、実際に大変、集めるの大変。H31年職員退職。「市民病院」だからここへ来た・・・そんな声がある中で

★医師の獲得、医局(阪大医局)この世界は独特の世界・・・しっかりと関係を作っていかなければならない

★医療ゾーン、協立病院(土地の権利)決めた。12月に連絡。協力・連携で動く・・・確認をとって、共に経営。動き出した。やっていくという理解・目ぼしはある。

☆宝塚市は市長みずからがんばっている。市の姿勢が大切。20年間維持できるのか。3億円の委託管理料・・・経営?

★基本構想でこれから詰めていく。研修医の確保が大切。財源的にも。医師、臨床医のシステム。高度医療も必要。

100%ではない・・・これくらい必要。

基本的には「赤字」になってすぐ補う気はない。

☆質的にさげるってこともあるのではないか

★これから仕組みをつくる

組織をもってチェック。共同でやっていく

「指定管理」外部検査。職員が行ってる。もっと必要になっていく。データなど。数字をしっかりと押さえていく。健康部局の方に専門部局を置く

☆緩和ケア病棟~これから癌患者増えるでしょ

★今持ってる部分もある(川西病院)で。この広さでは持てるかなぁ~効率的にむずかしい。

☆センターと専門家の違い

★専門家でないので・・・こういった規模になった

川西病院(13診療科3専門センター)

公的医療を行う「経営」しんどいのでこの仕組み。

☆参入してくる?(関西11法人)

★これからの仕組みである。これからもっと増えてくる。

皆さんの意見はしっかりと持って帰る。

公立病院を必ず残すんだと考えている。

☆なぜ「透析」が協立だけ?

制約があるのか?

★今度もない

☆ベッドコントロールが難しいくらいになっている現実(透析)

補助金がでるんでしょ

民間・協立発展、なんで公立は赤字やねん?

連携医療が大切でしょ

民間に渡したら・・・経営だけでなく

☆民間になったら・・・市はダメって言える?

★「言える」協定を組む。

病院のコンセプトに則って経営させる。仕組み作りをしっかりとやる。

とことん相手と詰めて工夫する。

★職員辞めて・・・「指定管理者」経営H31年から。

構想だけ。

3月指定管理者決まる(スケジュール)

☆市民病院(直営)でなくなったら・・・医師辞めたら?空白できたら?

★大学医局が握っている

責任持てるというと・・・管理者がやっていく

☆看護師いなくなったら?スタッフが居なくなったら・・・条件の良いところに移るのではないか?

★条件の良いところへ行くでしょう

☆機能が損なわれないようにしていかないと

★病院のなかでもいろいろ話がでている

☆整地してきた土地・・・協立がやるん違うか(17億・土地台だけでも)協立が丸儲けしよったってことがないように。

★民間にメリットがある。市にとってもメリット。交付税措置される。半分で済む。運営には制限を加えるので。民間としては、これだけの医療を展開するステータスがある。

☆阪神間でも先駆け。市もだが市民も意見を言いつづける。

☆あ~なるほどって思うものもある。でも、なんで協立?

山下にあるのは不便・・・新しくなったら行くかなあ

納得できる経営をしてほしい。

15:43終了

☆加計問題っていわれないようにしてください。

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174.pngまたまたバスに揺られて・・・市役所へ
議会準備φ(..)事務事務
たんぽぽだより177号完成にむけて全力116.png

爽やかな風が車の窓から入ってくる
今日も明日もがんばろう165.png


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by kurodamichi | 2017-06-10 20:57 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


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