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猪名川町の鎌倉…お不動さんの滝

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 猪名川町、日生から北へ北へ・・・鎌倉の奥、大きな変電所を超え、車1台通ることができるくらいの道を・・・どんどん。

 こんな所に滝があるんだ・・・と。
 小さな滝だけれど、ずっと昔は、修行に来られていた所だそう・・・。

 小雨に緑が洗われて、滝のしぶきも綺麗なこと。
 冷たい空気・・・。

 梅雨の間のひと時・・・。
 
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by kurodamichi | 2008-06-28 17:48 | Comments(0)

消費税の増税反対!

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 毎月24日は、消費税の増税反対の署名をしています(^-^)/~

 福田首相は「消費税の増税…決断の時」って言う…
 額田財務相は、「消費税増税の議論を今秋にもする」と言う…(-"-;)
 NHKの6月6日の世論調査では、「消費税増税反対」は、51%。明確に「賛成」は21%だったかな・・・。

 私達、国民のくらしを見ていない…声を聞いていない…!

 アメリカ軍の思いやり予算のことが、赤旗新聞の日曜版に載っているけど、家の湿気取りに、クーラー点けっ放しで、アメリカに3ヶ月も帰っちゃう…その電気代が、もちろん私達の税金(`ε´)
 部屋の数なんか、日本の常識では考えられないくらい多く、広い…映画館などは、無料やし…思いやり予算と言うよりも、やりたい放題予算やろ~!と言いたい\(`o'")

 消費税の増税なんか、聞いてあきれるわ!

 大企業のための減税も、ひどすぎやけどね…(-"-;)
 社会保障費の伸びを毎年2200億円削ることを「維持するべき」は、わずか13%。「見直しするべき」が45%。
 今年も、「大企業」のための開発にかかる減税が、ほぼ2200億円やからね・・・。
 私達、だまされすぎ。
 企業の「保険」や「年金」の掛け金2分の1の企業負担を労働者と消費税で埋めよう・・・という「社会保障のための消費税増税」。
 「消費税のトリック」を世論にしていかないとね・・・。
 どこに、増税していただくか・・・。

 まずは、国民のいのちとくらしを守ってよ!

 政治の責任は、そこやからね!

 この国を支えているのは、国民やからね!

 声をつなぎましょう!当たり前の声を!
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by kurodamichi | 2008-06-25 20:55 | Comments(0)

お金の感覚…( ..)φ

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 この国の自殺者が、3万人を超えて、10年。
 昨年も、33000人を超える方が、自らのいのちを絶っている。理由のわかる方が、23000人。その内の7300人は、「経済的理由」で、自らの人生を終わりにしている。約3割・・・この数字をもし、全ての自殺者の数にあてはめてみると、年間約10000人という数字になる。
  
 貧困と格差は、人間らしい生活を奪い、人間を壊していく。

 多重債務問題に関わって、借金という問題だけではなく、「なぜ、借金をするようになったのか?」がとても大切だと思っています。
 この間、様々な相談を受ける時にも共通で、「借金」の解決だけではなく、「人間としてあたりまえに生活すること」が根底であるからです。

 なぜ、あたりまえに生活することが、困難になっているのか?
 この様々な要因をしっかりと解決していかなければなりません。

 そんな中で、今、自治体の役割や教育の役割がとても大切だ・・・という取り組みがはじまっています。
 この間、私は、議会の質問などでも、提案や要求をしていますが、川西市では、「消費生活センター」がその取り組みをされています。

 写真は、「消費者教育」の取り組みのチラシです。

 小さいこども達には、保護者と共に、夏休みに「お小遣い帳や家計簿」をプレゼントして、「お金とつき合うこと」の講座を・・・。
 出前講座や市民の方へは、「多重債務問題」を・・・。
 「多重債務」については、様々な媒体を使ってのPR活動や相談窓口を開いています。

 ひとりぼっちを作らない・・・取り組み。
 必ず、解決する・・・という情報発進がされています。

 自ら、いのちを落とすことが決して、ないような社会になっていけるように、「経済的問題」だけでなく、「健康問題」を苦にしていのちを絶つことがないような社会をつくっていかなければなりません。
 いのちに格差がつけられてはならないのです。
 教育をうけることに格差がついてはいけないのです。
 
 人間を壊すな・・・。
 人間を返せ・・・。
 人間のすばらしさを取り戻す取り組みが必要です。

 私達は、微力だけれど、無力ではない。
 私達のこどもや孫に、この国をバトンタッチできるように、今、大人が踏ん張らなければ・・・。

 諸外国には、お手本とするべき、「社会保障のあり方」「教育のシステム」がたくさんあります。
 私達、国民の世論でつくっていきましょう。
 真に人間が大切にされる国を・・・。
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by kurodamichi | 2008-06-24 11:18 | Comments(0)

14対15…後期高齢者医療制度の廃止を求める請願…不採択に(-"-;)

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 6月定例会が、20日金曜日で終わりました。

 「後期高齢者医療制度の廃止を求める」請願署名は、今回ほぼ同趣旨で2本提出をされました。3月定例会では、残念ながら、日本共産党の4人しか採択(賛成)にまわりませんでしたが、今回は、さすがに、世論が政治を変えようとしています。
 委員会では、4対3で、「不採択」。本会議では、保守の議員も含めて、14対15まで、追い詰めました。
 「不採択」という結論になったものの、わずか2ヶ月あまりで、大きく動いたことになります。

 民意が、政治を動かそう・・・動かしはじめています。
 ひとりの力は小さいけれど、無力ではない。
 声を
 手を
 つなぎましょう。

 年齢による差別
 障がいのあるなしによる差別
 お金がかからないように・・・その目的で政治をするなんて許せない。

 誰から税金を集めますか?
 誰のために税金を使いますか?

 国の政治は、「いのちと健康を守ること」
 世界では当たり前の政治の役割。

 国民の世論です。

 消費税の増税・・・なんて許せない。
 
 もうだまされない、ごまかされない。
 消費税を増税して、誰のためになるか?
 誰が、苦しむのか?

 大企業さん、まけてあげた税金の税率、もとに戻してね。
 働く人を守ってね。

 この国を支えているのは、国民、一人ひとりなんだよ。
 国民を壊さないで・・・。

 この国が、夢と希望のもてる国になるように・・・。
 国民の声をしっかり聴いて・・・。
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by kurodamichi | 2008-06-23 13:29 | Comments(0)

近畿クレサラ被害者の交流集会(^-^)v

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 今日21日(土)と明日22日(日)…尼崎のアルカイックミニホールで、第22回近畿クレジット・サラ金被害者交流集会があります。
 1日目は、全国被害者の会の事務局長の方、木村達也弁護士の話しの後、私は、第3分科会…相談員の交流分科会に参加しました(^-^)

 私は、「相談員」ではありませんが、日々、様々な相談を受ける側の心得の勉強(もちろん多重債務の相談は増えています)にもなれば・・・と参加しました。

 まずは、相談に来られた方の心の安心・・・時間をかけて、丁寧に・・・。
 様々な専門家との連携や制度の利用で、解決の道筋を探ること・・・。相談者のマンパワーを高めること。決めるのは、ご本人。
 このあたりの基本的な部分は、わかっているつもりだけれど・・・実際、寄り添って、共感しながら、事をすすめていくのは、「人間どおし」のかかわりしかないか・・・(^0^)
 自分ひとりでは、かかえきれない・・・相談者の輪を広げていくこと・・・やっぱり・・・(^0^)

 私は、「もしかしたら、自分もこうなっていたかもわからない・・・」私が相談者の側なら・・・と相談を受けるように努力しているが、心と身体の余裕がいる。
 この間、日雇いの方なら、相談開始の時間がうんと遅くなる・・・心の支えが必要な方なら、携帯が手放せない・・・でも、相談を受けるということは、こういうことなのね・・・と自分の中で、自問自答している・・・。

 みんな同じ・・・。でも、同じようにがんばっている方々に会う、思いを共有できる・・・それだけで、ホッとする・・・。相談って、一方的じゃないのよね。双方向に関わることが必要・・・落ち着くとよ~く理解できるけれど・・・。やっぱり、自分自身の心の余裕かなぁ・・・(^^)

 250人を超える方の参加だったようで、なにより。

 夕方からの懇親会に100名の参加。
 なんと、そこで、先日視察にいった埼玉県桶川市の「夜明けの会」の方と司法書士さんに出会えた。とても嬉しい出会い。被害者として、相談員として、「いのちの電話」の24時間管理をされている・・・。話しをお聴きして、パワーをいただいた。

 議会終了後の連日の会議だったけど、行って良かった(^0^)
 それぞれの立場で、その責任を担うこと、連帯すること。

 そして、自分らしく活動することかなぁ・・・。
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by kurodamichi | 2008-06-22 00:04 | Comments(0)

ごみ焼却場の建設地の価格は…?大阪高裁で、裁判(-"-;)

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 今日は、大阪高等裁判所で、購入土地価格の不法性の裁判です。

 1市3町の広域ごみ処理施設組合の側は、「1円でも安く買った。適切な価格である・・・。」と言う。そして、鑑定士さんも「山林としての適正な価格」だと言っている。神戸地方裁判所では、「この価格は、違法とまではいえない・・・。」と、住民の側の要求「高く購入すすぎているのはm税金のむだ使いである。」という意見を「棄却・却下」とした。

 住民の側の鑑定士さん(土地鑑定士で、弁護士もされている。京都ぽんぽん山の裁判でも土地鑑定をされた方)は、この土地の価格を約2億円とされた。(実際は約10億円で購入)それを受けて、住民の方々は、神戸地方裁判所の「違法ではなく、適正価格だ。」という判決には、不服として、大阪高等裁判所に提訴。

 しかし、残念ながら、住民側の要求する証人尋問は行われず、9月18日木曜日午後1:00からの判決となった。

 この種の税金の使われ方は、異常である。巨大開発プロジェクトなどは、より異常である。国の方針のままで、巨大な焼却炉を建設する。費用が適正かどうか・・・チェックできない・・・言われるがままの「価格」がまかり通り、建設するためならば・・・「適正な価格」になるのである。
 だから、談合や癒着など政治を腐らせている大きな要因になっている。
 けた違いの税金投入だけに、住民のくらしのための税金投入を食いつぶしていく形になっていく可能性がある。

 かたや、施設組合は「適正価格(㎡3300円~8300円)」だといっているが、当の川西市では、「あの価格は、建設するために、必要な価格で購入している。」という。なぜなら、その地域の山林の価格が正当な価格である(1㎡19円)としている・・・。

 施設組合の鑑定士さんは、「山林として、適正」だという。
 この矛盾は、どこから生まれる?
 行政の側のこの矛盾をどう、裁判所は整理をする?
 ㎡19円と8300円の開きは、余りじゃないか・・・。

 今、神戸地方裁判所で行われている「施設建設の費用が高額すぎる」裁判も含め、あまりにも、住民不在ではないか。

 何はともあれ、被害を受けるのは、住民なのだ。
 税金をムダなく使ってもらったら、もっと、違う施策ができる。
 住民の願いがもっとかなう。

 住民の声をしっかり聴いて、この国の「腐った税金の使い方」にメスを入れてほしいものだが・・・。

 財政が厳しい・・・口癖のように言うのだから、なおさらである。

 
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by kurodamichi | 2008-06-20 01:53 | Comments(0)

ごみ焼却場建設についての裁判が…

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 今日は、神戸地方裁判所で、1市3町のごみ焼却場建設に係る費用が高額すぎるのではないか・・・?住民の税金がムダ使いされているのではないか・・・?という裁判が行われました。

 もうひとつの、建設場所の土地購入の金額が高額すぎる・・・。という裁判は、今週、19日 木曜日の2時から、大阪高等裁判所で、裁判が行われます。
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by kurodamichi | 2008-06-17 22:08 | Comments(0)

後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書をあげる請願…

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 今、話題の「後期高齢者医療制度」
 年齢や障がいのある無しで差別医療しか受けられない医療制度の4月からのスタート。
 川西市の議会では…「廃止」を求める意見書をあげてほしいという市民からの請願・・・3月議会では、日本共産党だけが、請願採択でした。

 今回は、3月と同じメンバーの委員会で、あと2人の委員が「採択」しました。
 世論が議員を変えていっています。
 しかし、3対4で「不採択」となりました。

 20日(金)が、最終本会議。
 全ての議員で決めます。
 さて、どうなるのでしょうか・・・。

 「乳幼児医療費の無料化」の拡大を求める請願は、黒田は採択。しかし、他の委員は、「継続」扱いになりました。

 選挙前になると「採択」するのに、そうでない時は「採択」しません。

 「趣旨は賛成です・・・。でも請願には反対です。」
 
 傍聴者の方が、「日本語がよう、わからん・・・。」と言われていました。

 ・・・。

 また、詳しく載せますね。
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by kurodamichi | 2008-06-16 19:48 | Comments(0)

留守家庭児童育成クラブの延長保育16校中6校でしかはじまらない(`ε´)

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 今、「留守家庭児童育成クラブ」に通っているこども達のアンケートの結果、16校中、15校で、「希望者」があります。
 しかし、市側が、「5人以上でないと行わない」としたため、わずか6校でしか、実施されません。
 60人の希望者の内、35人しか「延長保育」を受けることが出来ません。
 アンケートが、「クラブ」入所のこども達だけにおこなわれたため、東谷小学校のように、マンモス校で、潜在的に何人の希望があるかわからないのに、実態把握もできず、実際に「4人」の希望者があるのに、はじまらない・・・矛盾を生んでいます。

 「クラブ」は、「こどもの安全な生活を守る」ことを目的としています。必要なこどもがあれば、実施するべきです。

 川西市の「教育予算」を調べて明かになったのは、お隣の伊丹市や宝塚市、人口規模が違いますが、猪名川町の「決算カード」での構成比率が川西市は、「教育費」が低いこと。
 じゃぁ、福祉の予算である「民生費」の割合が高いか・・・というと、そうでもありません。やっぱり、「土木費」の割合が高いのです。
 
 今、川西市の一般会計が年、約430億円ですから、約1%で、4億3000万円。この予算があれば、こども達の医療費の無料化など、すぐにできます。(就学前まで、無料で、約6000万円程)
 「財政が厳しいから・・・。」とごまかされていませんか?
 本当のむだ使いは隠しておいて、必要な予算をどんどん減らしている川西市。

 新聞に「中央北地区の開発に80億円」という新聞記事を見て、驚きました。記事が載る前日に「まちづくり協議会」で、「予算はまだ、これから・・・。」と答弁を繰り返していましたから。
 予算の裏づけもないのに、「計画」を発表するのも変ですが、「決めてない。これから・・・。」と言っておいて、「道路と公園で、80億円」と記者さんに話しをするのは、いかがなものでしょう?

 今でも、10億円の基金を食いつぶしている川西市で、どこから、予算が出てくるのでしょうか?「中央北」の補償金の返済だけでも、毎年約9億円。まだ、注ぎ込みますか?
 そのために、何を犠牲にするのでしょうか?

 留守家庭児童育成クラブの延長料金は1ヶ月3000円。
 「5人以上でないと、費用対効果がない・・・。」こんなことを言いながら、必要な施策を後回し・・・。
 
 貴方を大切にすることが、私を大切にすることにつながるのです。
 自治体はそうでなければなりません。

 住民の大切な税金を使うのですから・・・。

 
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by kurodamichi | 2008-06-16 19:41 | Comments(1)

え~(-"-;)生ごみの回収が午後から…???

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 13日の金曜日に行われた厚生経済常任委員協議会で、「ごみの収集体制と住民への周知について」の説明がありました。
 昨年秋から、新しい炉の稼動に向けて・・・と説明をうける「協議会」の中で、各議員からも様々な意見が出されていました。

 私も、今のステーション方式は、場所、ごみ当番、カラス被害など問題が大きく、できる所から「戸別収集」するべき
 
 「ペットボトル」や「プラスチック容器包装」以外の「その他プラスチック」を「燃やすごみ」としていますが、「その他プラ」は雑プラスチックで、重金属などの不純物が多く、「健康被害」や焼却炉の痛みが早く、修繕費がかさみます。
 また、ごみ量が増え「ごみ減量」「資源化」に逆行します。

 CO2など温室効果ガスの発生や発熱など環境への影響が多きいことなど、燃やすべきではないと考えます。

 プラスチックは、企業の側の「拡大排出者責任」を問うていかなければなりません。(市内でもごみ量が増えているのはプラスチック)

 ごみ収集は、自治体固有の責務であり、市民は、ルールを守り、分別・減量・資原化などを進めていく立場。市そのものが「受益」を受けるのです。
 
 市民が、理解、納得して、行動できるようにすることが一番大切です。

 市民の声をしっかり・・・。
 住民こそ主人公・・・。

 「協議会」をもう1回持つようです。
 19日(木)10:00からです。(傍聴できます。)

 また、報告しますね(^^)
 
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by kurodamichi | 2008-06-16 19:38 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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