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わぁ~綺麗・・・秋色キラキラ(^ー^)

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 またまた、綺麗な写真を送っていただきました(^ー^)
 どうしたらこんなにキラキラするのでしょう・・・。

 春の燃え広がるような華やかさではないけれど、凛とした美しさに見入ります。
 秋・・・本当に素敵な季節ですね・・・。
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by kurodamichi | 2009-09-28 19:37 | Comments(0)

わぁ~綺麗・・・秋色サヤサヤ(^ー^)

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 思わず風を感じてしまうような写真(^^)
 
 本当に今年は秋が駆け足でやってきましたね・・・お月様も綺麗だし・・・空も碧いし・・・空気もカランとしているし・・・秋・秋・秋が一杯(^ー^)

 明日は、小学校の運動会・・・新型インフルエンザで延期のところも・・・(ーー;)
 これからインフルエンザの季節です。

 十分な睡眠、手洗い・うがい・・・軽くすみますように・・・。

 
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by kurodamichi | 2009-09-25 23:24 | Comments(0)

水都大阪2009

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 8月から行なわれている大阪中ノ島中心のイベント(^ー^)
 写真の大きな「あひるちゃん」は、今週一杯までだそうです・・・イベントは10月12日まで。

 たくさんの方ですが会場が広く爽やかな日和。
 とても高い碧い空に黄色い「あひるちゃん」はよく映えます。

 天満橋から北浜まで・・・テクテク歩いてのぉんびり。
 ごみで造ったアート
 風車
 水上クルーズ
 レトロ近代建築めぐり

 近くて遠い京阪沿線
 なつかしい街並み

 ひさしぶりの散策でした(^^)
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by kurodamichi | 2009-09-21 21:09 | Comments(2)

いのちを守りきること

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 一般質問の4つ目は、

 「資格証明書」の交付や、「医療保険に加入していない方」への対応についてです。

 私は、川西市(自治体)として住民の命を守りきることを堅持する立場で、この間「資格証明書」の発行は行わないこと、を求めてきました。
 この間、様々な運動や取り組みの中で、やっとこども達には「短期保険証」の発行がされるようになりました。

 6月議会では「新型インフルエンザへの対応で、感染を防ぐためにも、すべての方の不利益を取り去る努力を自治体として行なうこと」という点で様々な取組みをすることを伝えてきました。
 その中で、「資格証明書の発行を行なわないこと」「医療保険を持たない方へのPR」を求めて質問しました。
 部長は、「窓口で、3割負担で受診できるようにしている」旨、「すべての方に短期証ということにつきましては、若干我々といたしましては、法に抵触するんじゃないかという観点を持っておりますので~~~採用する予定はありません。」と答弁されました。
 
 そこで、改めて、◎市としての憲法遵守の立場で
◎「資格証明書」の発行を義務付けること自体が、憲法違反の法律になっていないか、是正させる立場で

  ①「資格証明書」ではなく「保険証」を交付することについて
  ②「医療保険」に加入していない住民への周知のあり方について

 問いました。

 貧困と格差の広がりが政治の責任でつくられ・・・命や教育の格差になっている現実。
 様々な事件や事故が起こっている現実に私達は向かいあわなければなりません。

 私を守ることは貴方を守ること。
 連帯していくことが歴史を変えていく大きな力になっていく。

 「たんぽぽだよりNO84」をお渡ししながらの駅前でのご挨拶週間が終わりました(^^)
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by kurodamichi | 2009-09-18 22:39 | Comments(2)

素敵な秋(^-^)

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 黄金色の稲が風にゆれ
 季節が移っていきます。
 秋のおとずれ・・・秋の深まり

 ところどころ稲刈りが終わりました。

 陽に干された稲
 畝にはまっ赤な彼岸花・・・

 高い空にうろこ雲

 素敵な秋の景色
 
 にっこり笑う案山子さん(^^)
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by kurodamichi | 2009-09-18 21:40 | Comments(0)

手作りなんですo(^-^)o

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 土の中深く根をはって
 踏まれても踏まれてもまた、花を咲かせるたんぽぽ

 春の訪れを伝え
 みんなが知っている
 親しみを感じるたんぽぽ

 綿毛を飛ばし
 また、そこで根をはっていくたんぽぽ

 そんなたんぽぽのようになれますように(^^)

 毎月黄色いたんぽぽだよりを手渡しながら、朝のごあいさつ

 なんと・・・黄色い旗を作っていただいた(^0^)
 ミシンカタカタ・・・。
 たんぽぽだよりと書いてくださった
 花の絵も・・・(^ー^)

 もう、7年・・・まだ、7年(0^^0)

 新しい歴史がはじまった。

 ありがとうございます。

 今朝は、先日来「年金相談」の方がわざわざお声をかけてくださった。
 相談にのるということは・・・私が元気をいただくということ。

 ありがとう。
 
 
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by kurodamichi | 2009-09-17 21:43 | Comments(2)

とっても素敵な贈り物(^ー^0)

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 9月10日・・・私も忘れることのできない日(^^)
 ちょうど、1年になります。

 「999死に一生という救助をいただいてから早や1年が過ぎました。9月10日は私にとって大切な第二の母の日になります。ささやかながら「母の日プレゼント」をお贈りします。」
 こんな素敵なメッセージをそえて贈っていただきました。

 こちらこそ・・・。

 あの日、大声で「大丈夫ですよ~」と声をかけながら心臓マッサージをしている時・・・突然返ってくる鼓動・・・「生きたい」という強さを全身で感じた・・・時折いっきで流れ激しい鼓動につながる・・・人間ってすごいと思った・・・どんな時も「生きる」方へむかうのだと。

 かけがえのない経験をさせていただいた。

 そして・・・こんな素敵なメッセージをいただいて胸が一杯になった(^^)

 ありがとう・・・感謝。
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by kurodamichi | 2009-09-13 19:38 | Comments(4)

秋めいてきましたね(^^)

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 一般質問の3つめは、「国崎クリーンセンター」の管理・運営についてです。
 この問題は、施設組合議会でもやっています。「ごみ焼却場」広域で運営しているので、組織が別扱いになっています。私はとても「無責任な体質」だと考えています(ーー;)
  
 7月17日発行NO18の「森の泉」(新聞折込)で、平成21年4月から本格稼動がはじまったと報道されています。

 「国崎クリーンセンター」建設地である川西市、負担金の約7割を支払う市として、住民の安全・安心を確保、責任を果たすべき市としてのあり方について質問しました。

 ①この間の「不適合事象」に対する市の見解・対応について

 ②運転・管理委託契約における「要求水準書」に満たない職員配置の実態に対しての市の見解・対応について

 ③住民の信頼を確保していく取り組みについて

  ◎施設組合から一方的に情報をもらうだけになっていないか、について
  ◎「不適合事象」の原因の中に当たり前の仕事を行っていないことに起因すること、教育の不徹底と思われることが多いこと、について
  ◎委託契約書に書かれていることの確認をなぜ行わないのか、について
  ◎住民の信頼を得るために様々な情報公開をどう具体化していくのかについて(施設組合と連携し、市としての情報公開(市役所や公民館などでのデーター等開示公開、広報紙、HP掲載)のあり方など)の点から質問しました。

 部長答弁は、「施設組合が責任をもって適正に処理されている。」という言葉に終始するのですが、責任をもって委託企業と契約をしているのならばこのようなことは起こるはずがありません。

 契約金額8億325万円。
 委託契約書で、明確に「要求水準書」のとおり履行することが記載され、職員に課せられている「資格」「経験」。
 焼却部門の責任者(現場総括副責任者)は資格・経験共になく、その下で、働く班長2人も経験なし。
 そのことが判明したのが、この7月。
 あわてて要求書を提出し、9月半ばに揃うらしい。

 12月から運転をはじめて、約10ヶ月・・・契約違反のまますごしてきたことになる。

 委託料は返還もさせず、そのままだという。

 私は、この間「焼却炉」の運転を直営のまま守るべきだと追及してきたが、「高度な炉なので、専門的な人材が必要」と豪語し、委託にしてきた組合。と市。

 7月までわからなかったということは、組合は、資格要件を記載しながら、必要な書類も提出させず、確認していなかったわけだ。
 委託料の返還は?の問いに「運転していたから」と答弁する組合。

 このようなことが「責任」を果たしていることなのか?

 委託先だけではなく、現場は、「派遣」「請負」5企業の職員が働いている実態。職員の労働条件・指導・監督のあり方に問題はないのか?の質問にも「知らないが、十分されている」との答弁。
 「知らない」で、何かあった時に誰が責任をとるのか?
 逆に、「知らない」ことを隠れ蓑にしているのではないか。

 この間の不適合事象の原因もあまりにもずさんである。
 この事態をすべて知った上で「適正に処理されている」となぜ、答弁できるのか。
 「企業」に「仕様書」通りの仕事をさせ、組合が当たり前の点検をしていたら起こらないようなことが起こっているではないか。

 だいたい、川西の市長が「組合の管理者」なのだから、責任とってください。
 企業に当たり前の仕事をさせてください。

 住民の大切な税金ですからね(ーー;)
 「本格稼動」にした責任は誰?

 この焼却場は、能勢・豊能のダイオキシン事故が根本にあるのですからね。

 住民の健康・安全・安心に責任を持ってくださいね。言葉だけでは困ります。

 委託料・・・8億円ですからね。
 返還しない方がおかしくないですか???










 
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by kurodamichi | 2009-09-10 23:17 | Comments(0)

2009年9月9日9条署名 (^-^)v

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 毎月恒例の憲法九条を守れ(^o^)/の署名

 2009年9月9日9時9分に「平和の鐘」がならされた・・・記事が夕刊にも。
 友達から、「世界平和」を願って手を合わせました・・・とメールが。

 自民党・公明党の政治を終わらせたい・・・民主党の政策に賛同したわけではないが、政権交代はしたい・・・国民の思いで、歴史の1ページがめくられた。

 民主党と国民新党、社民党が連立政権か・・・。

 今日は、「9条を守れ」の署名で会話がはずんだ。

 絶対に戦争させてはならない・・・九条守らねば・・・。
 
 ごまかされてはならない。
 
 被害を受けるのは、必ず国民、私達。

 被爆国の立場、責任として「核兵器廃絶」「戦争のない世界」を

 「イラク戦争」が決まった日・・・私は、涙が止まらなくてずっとマイクをにぎったままだった。
 「人殺しはやめて」
 戦争は人間が起こすのだから・・・やめることができる。
 
 言葉のごまかしで戦争にまきこまないでほしい。

 秋の夕焼け空(^^)v
 世界中で空がつながっている。
 
 
 
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by kurodamichi | 2009-09-09 21:20 | Comments(0)

クレジット・サラ金(ーー;)

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 一般質問のふたつめは・・・

  改正貸金業法「総量規制」の情報提供と対応について
  ①情報の周知徹底について
  ②消費者教育のあり方について
  聞きました。

  2006年(H18年)改正貸金業法が改定され、来年2010年(H22年)6月までに完全施行されます。

  グレーゾーン金利を撤廃し、出資法の上限金利を引き下げる、不当な取立てなどへの罰則強化など金利体系の適正化や貸金業者の業務の適正化などがはじまっていますが、いよいよ完全施行にむけて、個人の借入れ総額が原則年収等の3分の1に制限されるなどの「総量規制」がはじまります。

 もともと多重債務者をなくすことを目的とされ、法律が改定されましたが、今現在もサラリーマン金融、クレジットなどを多数利用している方はたくさん居られます。しかし、住民に必要な法律の改定内容や情報がなかなか伝わって居ません。

 「借り入れ総額が年収の3分の1までに」「借り入れ時、専業主婦(夫)は配偶者の同意が必要に」など「改正貸金業法」が来年6月には完全実施、前倒しも含めて早まる可能性もあります。

  そこで、市として今回の「総量規制」でどのようなことを危惧されているかについて、そのための対応策についてを聞き、対応するように質問しました。

 借りる場所がなくなって、ヤミ金がまた巾をきかせるかもしれないこと。「過払い金」を含む債務整理において専門家(弁護士・司法書士)が相談者本位に考えない場合があることなど危惧されることもあるので、行政がしっかりと相談にのってくれること。
 信用のあるところにつなぐことが大切。
 「公務労働」というのは、市民の立場に立ち切ることが大切!

 「総量規制」の情報をしっかりと住民に、職員に周知徹底させること。

 何より、借金にたよらない生活ができるようにすること。
 借金せずにすむような社会にすること・・・これが大切。
 
 今年、9月から「消費者庁」ができましたから、企業のための法律ではなく、消費者中心の社会になっていくように、一元的な相談窓口の設置・拡充が求められます。

 こども達への「消費者教育」も大切です。
 「おこずかい帳」をつけて、お金の使い方を身につけること。収支のバランスはとても大切なこと。

 また、「無理心中」に巻き込まれないように、親が「おかしい」「あぶない」と知る・気付くことも大切です。
 「困っている」など相談できる場所や大人が必要です。

 川西市は、多重債務の経験者が集う「クレジット・サラ金被害者の会・・・全国組織」の中の大阪の「いちょうの会」や尼崎の「明日をひらく会」を紹介されています。

 私がこの間ずっとお世話になっている「ひらく会」は、なぜ、お金を借りてしまったのか?自らの生活を振り返り、本当の自立した生活を送ることができるように、「過払い」の請求や借金の返済も相談をしながら、自らががんばるところ。
 その方達をささえる方々も被害者の方々。
 もちろん、専門家もいますが・・・。

 ほとんど毎月行なわれている「楽語会」は、自らの体験を語る場なので、苦しみや悲しさが伝わってきます。でも、ポツポツと語ると元気になります。
 楽しく語る会・・・と言われますが、私は「語ることで、楽になる会」と実感しています。

 今日は、「明日をひらく会」の会報に川西市役所の消費生活センターで紹介された方が、今「債務整理」をしている・・・と報告があり、とても嬉しく思っています。

 人間は弱い者・・・失敗もする。だから、支えあいながら、「人間らしい生活」を自らが取り戻すところが必要。
 誰かにやってもらうのではなく、自らが温かい人の輪の中で見守られながら、自分自身で、がんばるところ。

 もちろん、弁護士さんや司法書士さんもいる。
 でも、辛い経験をしたからこそ、寄り添ってくれる方が強い味方。

 人間って捨てたもんやない・・・生きてて良いんや・・・と感じることができる。

 だから、私は「楽語会」を楽しみにしている。

 生きることにしがみつくことがとても良い(^^)

 この間、ヤミ金相手に裁判をしたきた仲間もたくさん居るよ・・・。
 ひとりぼっちじゃない。
 これが合言葉(^0^)

 黒田自身も相談にのりますから・・・ご連絡を(^^)

 

   
  
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by kurodamichi | 2009-09-08 22:19 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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