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ダリアが満開です(^-^)

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 山形県川西町のダリア・・・市役所の玄関で満開です。
 足元には、「川西市の市花・・・りんどう」も・・・(^ー^)
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by kurodamichi | 2009-10-31 22:21 | Comments(0)

堀内さんと共に・・・兵庫県保育後援会(^-^)

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 今日は、日本共産党の兵庫県保育後援会の方々と「保育制度を変えないで!!」の宣伝・・・堀内照文さんも来てくださってお話し。

 川西市議会でも「公的保育制度を堅持・拡充、子育て予算増額を求める」意見書を国にあげたところ・・・残念ながら、公明党と民主市民クラブは反対されましたが。

 自民党。公明党の政権は終わりましたが、自民党・公明党の政治は継続しています。
 本当に「自公政治」を終わらせるために声を集め、言い続けていかなければなりません。

 「国の最低基準」を廃止してしまい、「国や自治体の責任」をないがしろにしていく方向を急速に決めていこうとしています。
 保育所の職員さん、保護者の方々が、国会への訴えをされ、全国集会も開催されます。

 もともと、福祉の施設は、採算が取れない・・・だから自治体が建ててきました。「民間」では儲からないからです。全国どこででも「最低基準」の保育を守ることができるように・・・と法律ができました。そして、それぞれの自治体独自の基準を上乗せしています。
 この間、国の「最低基準」はどんどん悪くなっています。民間企業が参入しやすいようにです。
 そしてとうとう、「公立」はお金がかかる・・・と攻撃。公立保育所を減らし、安上がりの民間認可園を増やしてきました。待機児童の解消・・・と声高らかに言いますが、この間、定員よりたくさんのこども達を保育して良いとか必要な環境も悪くしてきています。
 最低基準を守らない「認定こども園」、自治体の責任を果たさない「園との直接契約」の導入・・・を広めています。
 安上がりどころか、その上すべてを自己責任にしようとしています。

 公的保育は「公立の保育所」のことだけではありません。
 公立保育所も民間保育所も無認可も、子育てをする保育所のこども達の育ちを保障していくこと、職員を守っていくこと・・・これはとても大切です。

 どんどん社会状況が悪化・・・こども達の置かれている状況が厳しくなっています。だからこそ、保育所の役割が拡充されなければなりません。

 介護施設で働く方々の劣悪な労働環境が問題になっていますが、福祉職場の現状は本当に大変です。

 人間が人間を育てます。
 育ちあう環境が大切です。

 今、声をあげていきましょう。

 こども達は社会の宝、私達の未来です。

 こどもを大切にしない国に未来はありません。



 
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by kurodamichi | 2009-10-31 20:56 | Comments(3)

菊花展o(^-^)o

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 秋が深まってくるとあちらこちらで綺麗な菊の花(^_^)
 先日、県庁に行った時に飾ってあった高校生の作品。

 川西能勢口アステではじまった菊花展。

 道行く方が立ち止まって観て行かれます(^^)
 きんた君の前で、「はい、ポーズ(^-^)」

 携帯電話が便利です・・・。
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by kurodamichi | 2009-10-31 00:49 | Comments(0)

県立川西高等学校等の募集停止の撤回を求めて

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 今夕は、「定時制高校の募集停止」をやめるよう申し入れ、懇談に県庁まで出かけました。
 
 先日新聞でも報道をされた「阪神間定時制高校の募集停止」・・・県立川西高等学校・県立川西高等学校良元校・伊丹市立高等学校の3校を平成24年度から募集停止。
 旧県立武庫之荘高等学校跡地(伊丹市池尻)に新設する「多部制単位制高等学校」に移行。

 今、定時制高校に通うこども達が増えている中で、3校を統合してしまう問題。距離、交通手段(交通費)の問題などを伝えながら、「募集停止を撤回する」申し入れを行いました。

 こども達が、学びたいと思い、通えることは基本です。
 特に、兵庫県の公立高校の開門率は低いため、どの子も公立高校に行くわけではありません。
 この間の社会状況、経済状況の中で、「定時制高校」の役割が大きくなっています。
 働きながら学校で学ぶことは大変なことです。だからこそ3校を建設、役割を果たしてきたのです。
 
 今、川西市加茂にある高校が、伊丹市池尻にいってしまったら、通いたくても通えないこども達がでてきます。交通が不便で、交通費が高額になる。

 こども達から学ぶ場を奪わないでほしい。
 こども達から希望や夢を奪わないでほしい。

 こども達は、自分の置かれている状況をとても素直に受け入れます。「自己責任」「仕方がない」「やむをえない」「どうせ」・・・自分を肯定できないことほど辛いことはありません。

 「募集停止を撤回すること」
 「生徒や父母の声を聴く事」を伝えました。

 教育というのは、誰にも保障されるべきもの・・・この当たり前がとても大切。
 こどもが未来を見通せるのは大人の責任、社会(国)の責務です。

 努力すれば報われる・・・この当たり前が通じない社会は「元気」にはなりません。


 (--;)今日は、川西市でも、「中期財政計画」や「行革」などの説明が行なわれました。
 収支バランス、数字の帳尻あわせ・・・川西の街づくりや展望の見えない話し。
 「市役所」は何をするところ?
 市民には、国の増税、制度の改悪・・・市も住民に負担増ばっかり・・・それでも「進める中央北地区開発」そのための借金はもうやめませんか。(今でも毎年約10億円も返し続けているじゃありませんか)

 

 


 
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by kurodamichi | 2009-10-28 23:31 | Comments(0)

秋の日の市政報告と懇談会(^-^)

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 はじめての方も来ていただいた「報告会」。

 国政の話しでは、新しい民主党中心の政権で期待できること。
 やめてもらわなければならない、「消費税の増税、憲法九条の改悪、FTA(農業の輸入自由化)、比例代表議員の削減」
 少し、消費税のお話しをしてから、川西市の9月議会の報告を中心に・・・。

 地域の方からもお話しをお聞きしました。

 選挙が終わる・・・それがはじまりです。
 当選した議員が何を言っているのか・・・何に対して賛成をし、反対をしているのか・・・国民・住民が主人公。その大切な1票が政治の中身を変えさせるのです。
 1票を投じた後こそ大切です。

 声をあげ続けなければなりません。

 声をあげないと、されることを認め、賛成しているととられてしまいますから・・・。

 来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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by kurodamichi | 2009-10-25 12:53 | Comments(0)

中央北まちづくり研究会・・・懇談会

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 ただいま、「中央北まちづくり研究会」では勉強会を重ね、「冊子」を政策中。
 川西市の財政を圧迫している根源。
 まだまだ開発の手をゆるめません。
 市の財政面の問題。
 駅前の商店も大変なのに、中央北に大店舗がきたらどうなるのか・・・などまとめています。

 川西市は南北に細長く、山坂の町・・・どんな町にするのか・・・全く見えません。
 お隣の町にある制度もないのは、住民が望むところと違うところに税金を投じてきたからです。

 一度、立ち止まって「川西市のまちづくり」考えてみませんか?
 
 

 
 
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by kurodamichi | 2009-10-22 22:39 | Comments(0)

淡路島の野島断層へ

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 今日は「自主防災会」の研修で、地域の方々と淡路島に出かけました。
 
 とっても良いお天気・・・バスにゆられて一路淡路島へ・・・。
 淡路島に入ったらすぐに「花さじき」に・・・コスモス満開(^^0)で、びっくり!

 淡いレモン色のコスモス
 筒状のコスモスなど新種もいろいろ

 とっても広い場所にコスモスやベゴニアなどが風にゆれている♪

 作用町のひまわり畑も感動したけれど・・・ここも素敵(^ー^)

 爽やかな風と雲ひとつない碧い空
 風にゆらぐ花々・・・心がなごみます(^^)

 だんだん畑や黒い瓦屋根を見ながら「野島断層」へ・・・。

 あの阪神淡路大震災を風化させないように、もしもの時に備えよう・・・そのままの断層を保存、「メモリアルハウス」も保存。

 副館長さんが、「あの日」の話しをされ、隣近所が知り合うこと、高齢者や障がい者、ひとり暮らしの方をみんなが知っていること・・・倒壊で、亡くなった方はあったけれど、埋まった方を全員救出できたこと・・・個人情報を守ることより「命を守ること」が大切・・・と熱く語られた。

 真に、「命」にこだわることがこれからのキーワード。
 見学をしながら・・・忘れちゃいけないね。できることからはじめよう・・・当時を思い出しながらの話しで思い出すことも多い。
 自然災害を防ぐことはできないかもしれないけれど、災害を小さく抑えることができる・・・「減災」が求められる。
 私達にできること
 私達ができること
 私達にしかできないこと
 みんなで、話しをはじめよう・・・。

 私の命を守ること
 あなたの命をまもること
 
 いのちにこだわろう。

 
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by kurodamichi | 2009-10-21 18:37 | Comments(0)

綺麗に色付きはじめました・・・(^-^)

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 秋の気配がうんと進んで肌寒くなってきたからでしょうか・・・街路樹が一気で、色付いてきました。
 毎日景色が変わっていきます・・・(^ー^)
 ほんと・・・不思議ですね。
 
 ほんと・・・綺麗(^-^)
 
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by kurodamichi | 2009-10-20 17:43 | Comments(0)

国崎クリーンセンター・・・組合議会と議員総会(ーー;)パート1

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 10月15日(木)、国崎クリーンセンターの「猪名川上流広域ゴミ処理施設組合」の議会と議員総会が行なわれました。
 
 議会では、建設地の境界確定ができていなかった土地の購入費用の補正予算の提案。
 昨年度、予算化(5420万円)されて購入できず、減額補正していたものです。

 今回は、同じ面積(24180.21㎡・・・㎡3140円)で、7598万6000円になっています。
 当初土地購入の時の価格だそうです。(昨年度土地価格としては約29%下落していたが、個人の責任ではないので、当初購入した他地域の価格にしたそうです。)

 この土地購入については、住民裁判(税金のムダ使いである)が行なわれていました。

 なぜ、ここなのか?
 「日本一の里山」で、稀少動物や稀少植物が数多く生息していること
 「鉛汚染土壌」鉱山跡地としての歴史があるところを工事して、住民の飲み水である「一庫ダム」への影響はないのか?
 高額の汚染土壌対策費用がかけられました。
 「なぜ、この場所げ選ばれたのか?」の様々な疑問と共に、当初約9~10ヘクタールほど・・・といっていた土地購入が、33.8ヘクタールまで膨れ上がったのです。
 「緑地保全」と理由をつけて・・・(ーー;)

 そして、山を半分、高額な値段で購入したのです。
 「別荘地」だとか、「立ち木補償」までしました。

 住民裁判では、澤野鑑定士というその業界でもトップの方にお願いし、「10億円の土地価格は、2億円ほどの価値しかない。」という膨大な調査・資料を提出、陳述にもたってもらう・・・などの取組みをしたものの、相手側の鑑定士も出席せず、全く「土地価格」の議論はなされないまま、住民側の敗訴となりました。

 破産管財人が入った「民間」の土地まで購入・・・そのような内容も加味されませんでした。

 このごみ焼却場は、土地選定から価格、造成契約から談合情報が流される・・・様々な疑問や疑惑の多いスタートとなりました。

 いよいよ、最後の土地購入・・・必要なら5倍以上の価格も仕方がない・・・ということで良いのでしょうか。当初予定の約3倍以上の広大な土地購入です。

 テレビでもこの焼却場の疑問は取り上げられてきました。

 施設建設でも疑惑は深まり、これも住民裁判が起こりました。

 今、4月から本格稼動がはじまった・・・とされましたが、3月末で造成工事が終了していなかったことや、運転・管理に必要な「資格」「経験」を持たない職員の配置が明らか(要求水準書や契約書に書かれているのに)になるなど、問題だらけです。
 「不適合事象」という名の事故も多発しています。

 そのこともこの間取り上げ、問題にしています。
 
 大きく立派な施設が造られ、稼動が行なわれています。

 でも、やはり住民の安心・安全のために、そして私達の税金がムダに使われることが無いように監視していかなければなりません。

 稼動がはじまった・・・これからがスタートです。

 知らされないから「事が起こっていない」のではないからです。
 2度と「豊能・能勢美化センター」のようなことを起こしてはなりません。



 

 
 
 
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by kurodamichi | 2009-10-19 17:44 | Comments(2)

駐車場に咲きました(^-^)

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 たんぽぽだよりより・・・(^ー^)

 9月定例会最終日の9月29日、「取調べの全過程の可視化など刑事訴訟法の改正を求める」意見書と「細菌性髄膜炎(ヒブ)ワクチンの定期予防接種化を早期に求める」意見書を全員一致で、「現行保育制度の堅持・拡充と保育・子育て支援予算の大幅増額を求める」意見書を賛成多数(公明党・連合市民クラブ11人が反対)で国に提出することになりました。

 「ヒブワクチン・・」「保育制度の充実・・」は、先だって厚生経済常任委員会で審議。請願提出者の新日本婦人の会や民間認可保育所の方々が見守る中で委員会として採択し、意見書案を提出していました。この案が最終本会議で決定し川西市議会として国に対して意見書を上げることになったもの。

 「ヒブワクチン・・」の意見書は、公費による定期接種を国に求める内容ですが、自治体としても、こども達の安心・安全を保障するため、国の定期接種が実施されるまでは「川西市の独自支援策」を求めていきたいものです。
 西宮市や三木市のように、「1回3000円の補助」を独自に行う自治体も生まれています(^^)


 「保育の拡充・・」は当然
 連合市民クラブ、公明党は反対しましたが・・・(ーー;)

 「現行保育制度~」の請願に対して、連合市民クラブは「子育て支援は大切だが、全国どこでも同じ基準はおかしい」と「公的保育」を批判し、反対討論をしました。
 
 しかし、国の基準は全国どこでもこどもの育ちを保障するための「最低基準」であり、そのうえに自治体は独自の施策を上乗せし、充実させています。
 「全国同じ基準はおかしい」という批判は当たりません。

 この間、国の最低基準は、経費削減のためにどんどん改悪され、「安上がり」の民間企業の参入も目立っています。

 「認定こども園」のように「国基準」を下回っても良いとし、直接入所契約など自治体の責任があいまいな制度ができ、「こども」と「保育士」の関係を希薄にしていく方向が出されています。
 子育てが、安ければ良いとか儲けの対象になっては困ります。

 意見書では、「公的責任の後退」ではなく、「国基準の底上げと財政の後押しが不可欠」として、充実を求めています。

 えん罪を防ぐための「可視化・・・」を求める意見書は、全会派一致で再策されました。

 川西市の議会のホームページもぜひご覧ください。
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by kurodamichi | 2009-10-17 08:41 | Comments(6)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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