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京都仁和寺(^_^)

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 午後から京都河原町の「ひと・まち交流館」で「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める」集会~「ナヌムの家」から元『慰安婦』の方の証言集会があったので朝から京都にでかけました。
 集会では、知り合いの顔もちらほら(^-^)
 若い方の企画、ボランティアも若い方、参加も若い方が多く、頼もしく感じました。

 「自分達が、日本人として考えていかなければならないこと」
 「私達が、二度と同じことをしないように。巻き込まれないように。何ができるか」
 「日本の国に住んでいる私達が当事者と考えるかどうか」
 「証言」を聴き・・・何ができるか。何をするのか・・・。

 被害を受けた方が、自ら語らなければならない不条理。
 被害を受け、差別を受け、また、被害を被る・・・この悪の連鎖を断たねばならない。

 「同じことを二度と繰り返してはならない」
 その思いを強くもって語られる。

 どう応えていくのか・・・。

 この国の歴史を知ること。
 真実を語り継いでいくこと。
 
 高齢になられた方のいのちがある間に・・・「責任」を認め、謝罪すること。「人間」を取り戻す保障を・・・。
 「戦争」は人間がはじめなければ起こらない。
 「国」の責任。「戦争」の責任。

 午前中は久しぶりに嵐山電鉄に揺られ仁和寺へ…ちょうど紅葉が見頃でした(^_^)
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by kurodamichi | 2009-11-29 20:52 | Comments(0)

かわにし子育てフェスティバル\(^ー^)/

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by kurodamichi | 2009-11-28 21:08 | Comments(0)

今度は病院駐車場の有料化(>_<)

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by kurodamichi | 2009-11-28 21:04 | Comments(0)

一の鳥居老人福祉センター(^-^)

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 秋の山が綺麗に見える「一の鳥居老人福祉センター」。

 写真は、建物とゲートボールの庭。
 一の鳥居駅は、すごい階段・・・(ーー;)

 駅のバリアフリーの要望が高いのもうなずけます。「エレベーター」の設置はもちろんですが・・・それまでの間、せめて、R173の道路とほぼ面一になっている所に、改札口を設けてくれたら、片側だけでも楽になる・・・高齢者が利用する「福祉センター」がある駅ですから・・・。

 「一の鳥居老人福祉センター」は、少し前まで「作業所」があったものを廃止・・・。

 今度は、「お風呂」を廃止・・・と言っています。

 このお風呂は、「60歳以上の方が対象」ですが、あの阪神淡路大震災の時には、地域の方々に開放されました。
 「みんなが利用できる入浴施設」としての役割を果たしました。
 川西市は、公衆浴場が川西能勢口以南にしかないので、この一の鳥居と緑台の「お風呂」はとても重宝されています。
 この二つの施設だけで、年間約4万人の方が利用されています。

 「交流の場」としての役割をしっかり果たしている施設です。
 高齢者の入浴(身体を清潔にする・温める)だけでなく、通うことで、引きこもりにならない・・・歩く・話す・・・交流することが生きがいにつながり、元気の秘けつです(^-^)

 お隣の猪名川町では、「ゆうあいセンター」で、一般入浴サービスをしています。誰でも入れます。町内・外どちらも1人1回100円。こどもは50円。
 もちろん高齢者や障がい者は無料です。

 「ふれあいバス」が運行されています。

 高齢者がいつまでも元気で、いきいきと生活をしていただける施策は、充実・拡充されるのが当たり前。「即廃止」だけは納得できません。

 福祉センターのお風呂も
 清和台の地域交流スペースのお風呂も
 公衆浴場の「ふれあい入浴」サービスも

 残し、拡充すべきです。

 ホント(^-^)v
 
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by kurodamichi | 2009-11-26 23:30 | Comments(0)

高齢者の入浴サービス廃止は撤回を!

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 先週は、朝宣伝週間(^-^)v
 今日は、朝から「たんぽぽだよりを見て、お風呂が無くなるのを知った」方からお電話が・・・。その後、また別の方からお電話が・・・。

 先週は、国政の話しとからめて、「中央北地区の100億円の事業費、公園に20億円(--;)」や「入浴サービス廃止」「福祉施設の無償譲渡」・・・国保の値上げなどなど話していると・・・。

 「え~(--;)また、国保上がるの?
 生活できへんなぁ。」と高齢の女性が。

 「ちょっと、それちょうだい。」とわざわざ引き返してきて
 たんぽぽだよりを持っていかれる方が・・・。
 
 「高齢者にとって、お風呂はご馳走よ。」
 「ゆっくり話しをしてお風呂にはいるのがええんや。」
 
 「たんぽぽだよりコピーしたがな・・・。」電話の声の反響の大きさに私も驚いている。
 
 声をつないで、声をあげ続けていかなくっちゃ・・・。

 お風呂は、文化・・・人と人がホッとして付き合うことができる社交の場。

 奪わないで!高齢者の楽しみを・・・。

 
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by kurodamichi | 2009-11-25 02:49 | Comments(2)

東谷の文化祭・・・♪歌声に参加(^0^)♪

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 久しぶりに「歌声」サークルにドキドキ参加。
 「文化まつり」の舞台で、ご一緒に(^ー^)♪♪♪
  
 踊りあり、楽器演奏あり、ダンスあり・・・もちろん歌あり・・・とても楽しく参加させていただきました。

 ありがとうございました。 

 もちろん、公民館や幼稚園での展示。
 校庭でのバザーなど、走り廻りました(^^;)
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by kurodamichi | 2009-11-25 02:04 | Comments(2)

介護保険制度の学習会

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 大阪社会保障協議会の日下部 雅喜さん講師の記念講演会に参加。
 この間、生活相談で「介護問題」が増えていること。
 「介護保険制度」の矛盾が大きくなっていることを実感しているので、楽しみにしていたお話し。

 川西市でも、9億円もの「基金」を積み上げていること。
 「申請」した方々が「認定」されているか?
 必要な「サービス」を受けられているか?
 
 事業所で働く職員の実態は・・・果たしてよくなったか?

 「措置制度」の廃止と共に「申請」しなければ受けることができない「介護サービス」。
 死ぬまで、保険料を年金から天引きされながら、十分な「サービス」は受けることができない仕組み・制度。
 「保険料」の滞納による、「介護」からの排除。
 施設や病院から追い出される「介護難民」。
 広がる、虐待や殺人。

 本当に「高齢者の尊厳」を守ることができる「介護保険制度」とは?

 社会保障としての国や自治体の責任・・・私達が地域でできること。

 誰もが、歳を重ねていくのだから・・・。

 
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by kurodamichi | 2009-11-25 02:00 | Comments(0)

17日(火)来年度の予算要求懇談会

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 今年も住民の方からのアンケートを実施。
 結果をまとめ、要求実現に取り組んでいるところですが、「2010年度 予算要求書」にまとめ、提出。17日(火)には、市長と教育長との懇談をさせていただきました。
 
 下記は、予算要求書の重点項目です。
     (420通212項目を提出しています)
 国に対して、対等な立場で、意見を言ってもらうこと。(国の責任の明確化、財源措置を求めること)
 川西市としての予算のあり方、要求懇談をしました。

 1、国民の審判で「自公政権」が退場し、民主党を中心とした鳩山連立新内閣が発足しました。日本の政治にとって新しい歴史が始まる大きな一歩となるものです。
 総選挙でも争点となり、国民と日本共産党が運動し、訴えてきた労働者派遣法の抜本改正、後期高齢者医療制度の廃止、障害者自立支援法の「応益負担」の廃止、生活保護の母子加算・老齢加算の復活、高校授業料の無償化、給付制の奨学金の創設などは新政権もかかげる市民の強い要求です。その早期実現のために積極的に国へ働きかけると同時に、地方自治体として市民のくらしを守るために独自施策を行うこと。
 また、消費税増税、憲法9条改悪、日米FTA(自由貿易協定)、衆議院比例定数の削減などが持ち出されたときには、きっぱりと反対をつらぬくこと。

2、憲法違反の自衛隊の海外派兵はただちにやめるよう国へ働きかけること。

3、地方交付税、補助金の削減を許さず、国の責任を明確にし、拡充するよう働きかけること。

4、国や地方政治の責任でつくり出された財政難を、市民、職員に負担転嫁しないこと。市民のくらし・福祉・教育環境整備を最優先させること。

5、自治体病院として、地域住民が安心してかかることができる市立川西病院の存続・充実をはかること。
 ①公立病院の赤字原因である診療報酬引き下げ、医師不足、医療保険の改悪など、国の医療費抑制政策を改めさせること。
 ②産科、小児科、救急医療など「不採算部門」を担っている公立病院を支援し、一般会計からの繰り出しを行うこと。
 ③財政協力を含む一市三町の広域連携をはかること。
 ④病院への交通網の確立を急ぐこと。

6、道州制に反対し、自治体として「住民福祉の増進(地方自治法第1条)が責務であることを明確にし、住民本位の行政を行うこと。
 民営化や指定管理者制度の拡大は、自治体本来の「住民福祉の増進」から逆行します。「経費削減・経営優先」だけで突き進むのではなく、市民の安全と利益を最優先に行政を行うこと。
 特に、「消防の広域化」は、国や兵庫県の計画ではなく、それぞれの自治体で、「国基準に近付けることが責務であること」を優先させること。

7、中央北地区開発は市の財政が大変な状況であり一旦凍結すること。
 計画作成は全市民にしっかり情報を提示し、意見を聞くことを基本にし、計画に反映させること。
 計画作りにあたっては、既存の商店・住宅などを考慮し、規模の縮小、事業費の圧縮をはかること。財政が好転した段階で事業を進めること。

8、「国崎クリーンセンター」の稼動について
 データーなどの情報・管理運営について市町に対して速やかに開示・説明し、住民の納得を得るよう徹底すること。
 ①稼動に伴い、「不適合事象」の多発、要求水準書に明記されている「資格・経験」のない職員配置が明らかになるなど、施設組合が委託先に対して充分な管理監督ができていない状況の中では、運転・管理責任を明確にするためにも直ちに直営に戻すこと。
 ②戸別収集を行なうこと。
 ③建設地の市として、周辺の環境、文化財の保全を行うこと。

9、指定管理者制度について
 ①指定管理者制度は見直し、廃止するよう国に対して求めること。
 ②市として、直営にもどすこと。
(本来の公の施設設置目的が果たされず、市民へのサービス低下、施設で働く人々の労働条件の悪化が明らかになってきている。事業運営については公平性・透明性が担保されていない。とくに、営利優先の民間企業の参入を認める指定管理者制度は、公の施設の設置目的である「公共の福祉の増進」に相容れないものである。)

10、子育て支援について
  安心して子どもを生み育てることができるよう、すべての子どもの権利を守る内容であること。
 ①市立栄保育所は、駅前の利便性を生かし、待機児童解消や保護者支援のため「保育所」として活用すること。
 ②南部・北部地域など、保育所設置の必要なところに認可保育園を建設すること。
  (小学校区に最低1ヶ所の認可園の設置など)
 ③地域・保育所・幼稚園・小・中学校など、地域の子育てができるよう支援すること。
 ④留守家庭児童育成クラブは、希望者が全員入所できるよう施設の整備、拡充を行い、内容の充実を図ること。
 ⑤子どもの医療費無料制度を国の制度とすることを求め、自治体独自助成を上乗せすること。医療費は中学校卒業まで無料にすること。ヒブワクチン接種の補助を行なうこと。
 ⑥小学校6年生までの児童手当を、ただちに現行の2倍に引上げ1万円にすることを国に要求し、18歳までの支給をめざし改善すること。

11、各種医療費助成について
  制度の改悪を許さず、県に復活を求め財政的な裏づけを含め強く意見を言うこと。市単独でも支援を行うこと。
 ①高齢者・障がい者医療費への支援を行うこと。
 当面、70歳から74歳の2割負担引き上げをやめ、75歳以上は医療費無料にすること。
 ②入院時の食費補助を行うこと。
 ③先進国では当たり前の窓口負担ゼロをめざし、負担軽減をすすめるよう国に働きかけること。

12、国民健康保険税について
 ①市民のいのちを守りきる立場で支援をすること。
 ②国の医療費負担割合削減を元に戻すよう意見を言うこと。
  市の独自施策に対して、ぺナルティで負担金等を削減するなど、国のしばりをやめるよう強く意見を言うこと。
 ③国保税を一人1万円の引き下げを行うこと。
 ④能力に応じた税負担にし、減免制度の拡充を行うこと。
 ⑤市民のいのちを守りきる立場を貫き、「短期証明書」「資格証明書」は発行しないこと。
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by kurodamichi | 2009-11-25 01:59 | Comments(0)

中央公園2ヘクタールだけで、20億円なり(-_-#)で、福祉はばっさり(--;)

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 「中央北地区には、100億円の事業費」
 写真の「火打前処理場」に2ヘクタールの公園・・・(--;)

 で、
 川西市の福祉はいったいどこまで切り捨てられるのか!!

 年間1500万円の高齢者のいきがい
 
 高齢者の交流の場「ふれあい入浴」廃止
 老人福祉センターなどの入浴サービス廃止

 11月12日(木)厚生経済常任委員協議会で、「高齢者の交流の場の提供」を目的にはじまった、市内公衆浴場を週1回(2時間程度)無料サービスしている「ふれあい入浴サービス」の廃止と、一の鳥居・緑台の2カ所の老人福祉センターの「入浴サービス」の廃止、清和台で行われている(老人福祉施設内地域交流スペース)入浴サービスの廃止が報告されました。

 「ふれあい入浴」は、年間約2万人の方が利用、市の決算額は約800万円。

 「一の鳥居」では、1万人余の利用で、修繕・光熱費が約173万円。
「緑台」では、約3万人の利用で、約315万円。

 「清和台」では、1000人余で、市負担は約233万円。

 (H20年度決算約1521万円~1人当たり250円)

 私(黒田)は、「高齢者の交流」の目的を十分果たしていること、更なる高齢化が進む中で必要とされる「入浴の場」。
 自立した高齢期を健康に過ごすためには、公衆浴場やそれに代わる浴場が必要であること。市として、高齢者や公衆浴場への支援は絶対必要と意見をのべ、「廃止ありきではなく、存続するための検討をすべき(有料化を含め)。」と「廃止」を撤回するよう厳しく求めました。

 「邪推だけど、中央北地区に民間がお風呂を誘致する?市独自のサービスが邪魔になるのかなぁ(ーー;)」



 その上・・・(--;)

 川西市の老人福祉施設・障がい者施設を民間に無償譲渡
 ・・・市の責任を丸投げ・・・

 また、同協議会では、「行政コストの将来に渡る節減を図る」ことを目的に市内の福祉施設(指定管理者制度導入で、民間に委託)を無償譲渡することが説明されました。

 今のまま「指定管理」を続けるのと「無償譲渡」した場合の比較(40年間)をすると、「整備事業費約32億円の市債残高9億6394万円は、市が払い続ける」が、「指定管理料の削減」「大規模改修費3億5332万円がいらない」「土地代1353万円(年)が入ってくる」ので、40年間で約10億円の収支差額をうめることになるというものです。

 障がい者施設は今でも赤字、高齢者施設と共に運営をしているので持ちこたえています。

 私(黒田)は、「民間施設になった後、40年間障がい者・高齢者共に福祉施設が担保されるのか?」「経営が成り立たなければ廃止になるのではないか?」の疑問と共に「市の管理委託だからこそ、住民の福祉が担保・保証されること。国の制度の変更があった場合も対応が可能であること」「40年間でたかが10億円の皮算用のために住民の財産である福祉施設を民間無償譲渡は許せない。」と意見を強くのべました。

 川西市の「福祉」の考え方や予算の使い方はあまりにもひどすぎます。
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by kurodamichi | 2009-11-15 22:22 | Comments(6)

中央北地区開発に100億円(ーー;)

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 2ヘクタール19億6100万円の公園は安いか高いか?!
中央北地区100億円の事業計画発表・・・財政窮迫してるのに?!

 11月1日付広報に載った「川西BioToun(ビオタウン)の実現に向けて」。
 昨年の広報では、3.2㌶の中央公園が今回は2㌶に激減。
 場所も変わって火打前処理場のど真ん中。
 公園を造るためには、「公園整備で5億円」「汚染土壌対策で5億円」「火打前処理場解体処分費で9億6100万円」。約20億円を注ぎ込むことになります(ーー;)

 「移転補償費42億3600万円」を含む100億円の開発計画。
 広報の内容では、全然詳細がわかりません。
 それなのに「意見募集」をし、粛々と事業を押し進めようとしています。

 財政が苦しい・窮迫しているから「行革・行革」。
 増税の嵐の中で踏ん張っている住民のサービスはとことん削って、「中央北地区開発」だけは特別扱い。
 H17~19年度だけで、250億円を注ぎ込んできました。今も毎年10億円の借金返済。

 川西市は、「中央北地区開発」と心中をする気でしょうか。

 中央北地区22㌶の土地の半分は公の土地、住民の財産、住民が地権者です。
 開発のための事業費は住民の税金です。
 住民に情報を伝え、意見を聞くことが「市の役割・責任」です。

 「住んでよかった」と実感できる住民が主人公の街作りのために声をあげましょう。

 2日間にわたって、「中北まちづくり」を考える会に参加しました。
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by kurodamichi | 2009-11-15 22:19 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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