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お世話になりました(^-^)

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 仕事をやめた娘が腹膜炎騒動でお世話になった川西病院。

 小学校以来、病気をしたことがないのに・・・「突然、お腹が変…」からはじまった(>_<)

 近くのかかりつけのお医者さんで診てもらって検査…翌日結果をもって川西病院へ・・・盲腸炎ではなく、腹膜炎と診断。
土日も含めて点滴をしてもらって投薬後、無事完治(^_^)

 ちょうど保険の切り替えで無保険の時(´⌒`)

 10割負担はやっぱり大変。
 「お医者さんも看護師さんも検査技師さんも事務の人もみんなやさしくて親切だったけれど、やっぱり医療費は無料やないとね。」・・・と開口一番(^_^)

 ホントお世話になりました。

 先週、病院の理事さんと事務長さんとお話をしました。
 先日のブログの書き込みのことを率直にお話し・・・「今、川西病院は、公立病院として経営再建で全力。医師確保を含めがんばっているところです。」とのこと。

 ずっと以前に、民間の方で、そのような話題があったこともあるとか。

 先日の「作業部会」」で、委員さんからもそのようなことが聞かれていましたが、否定。(会議録は、要約記録になっているため記載されていません。)

 「公立」病院としての役割・・・「医療提供」すれば、「民間」も「公立」も同じではありません。「民間」は利益がなければならないからです。

 人件費を比較して「安い」「高い」と言いますが、本来「生活できる対価」にしなければなりません。「技術を継承し、働き続けることが保障されること」が基本です。
 働いても「生活できない」「やめざるをえない」では困ります。

 この国の医師不足や看護師不足の抜本的解決。経営が成り立つための「診療報酬」。国民のいのちを守りきる「医療制度」の確立がまたれます。

 マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」で、キューバ(医療費無料)のお医者さんが、「医師は、患者の病気やケガを治すことが使命」。
 イギリス(医療費無料)では、経済的困窮者には交通費の支給も・・・すべての人の「医療確保」をしている場面に感動した。
 国民のいのちを守ることを国が絶対的に保障している。

 民間保険会社や大手製薬会社が儲かるようなシステムをつくっていない。

 今、世界の流れは、「命を守りきる」方向。

 新しい年は、その1歩を進ませたい。

 (^ー^)いろいろお世話になってありがとうございました。
 新しい年もよろしくお願いします。
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by kurodamichi | 2009-12-31 11:02 | Comments(2)

昨日、今日と生活総合相談窓口開催

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 市役所の相談業務は、一応28日(月曜日)で終了だけど・・・全国的にこの不況、川西市でも「総合相談窓口」が、29・30日の両日開かれた。
 生活保護の担当をはじめとする福祉の職員さん。社協の方々。司法書士会の皆さん・・・などが窓口担当で待機。
 昨日は、「労働相談」「多重債務相談」があったそう・・・今日は、私が行った時点では、相談なし。
 「もしも」の時に対応してくれる・・・とてもありがたいこと。

 昨年末の「年越し派遣村」ではなく、全国的にもそれぞれの自治体独自の窓口が持たれたみたいだけど・・・相談に行かなくても良い「労働環境の整備」が急務。

 年末年始・・・ひとりぼっちになる人が居ませんように。
 穏やかな年末・お正月でありますように。

 市役所が、「市民の役に立つ所」であり続けますように。
 最後の砦であり続けますように。

 お休み返上の皆さん・・・ご苦労様でした。

  
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by kurodamichi | 2009-12-30 20:18 | Comments(0)

銀山・・・一本松山・・・大日山で、あられバラバラ(^0^)

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 28日(月)は、後援会の「納山会」。
 この2年程は、しっかり雪山。

 「今日は、大丈夫。」と思っていたのに、「大日山」では、突然の「あられ」。「5mm」で「ひょう」ならほぼそれくらい(^0^)
 ばらばら~と大あられ。(写真ボケてますが(ーー:))
 頂上でお昼ご飯の予定を返上・・・。
 少し下ると、お陽さま。
 山の天気です・・・ほんと。

 猪名川町の「銀山」、「青木間歩」の見学もして、峠越え。
 300mを少し超えるくらいの山だけど「ここは、どこ?」と思える山らしさ(^ー^)

 1年間、お世話になりました。
 また来年もよろしくお願いします。

  
 
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by kurodamichi | 2009-12-30 20:17 | Comments(0)

今日もおもちつきv(^ー^)v

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 昨日に続き、おもちつき(^ー^)v
 今日は尼崎あすひらく会(クレジット・サラ金被害者の会)に寄せてもらいました。毎年誘っていただくのに、他の用事が重なってしまうので今年が初めてのおもちつき・・・おもちつき連日というのも初めてです(^^;)

 これまたワイワイガヤガヤ・・・3世代交流・・・これまたこども達が一杯。
 いろいろな人に出会っても気軽におしゃべりできる安心感・・・これがとても大切だといつも実感する。
 大変だった・・・その頃があるから。
 今、大変だけど・・・みんなが居るから。
 
 自分を振り返る。
 自分を認める。
 自分を変える。
 そして、また、自分に気付く・・・その繰り返し・・・ひとりじゃできないけれど、自分でしか変われない。
 自分が変わることを支えてくれる仲間。
 自分が変わるまで待ってくれる仲間。
 自分のことのように感じてくれて
 叱り、励まして、認めてくれる。

 「自立」の文字の大変さ、大切さ、その一歩の大きさを実感する瞬間。

 「人間らしく」を求め続ける・・・今年が終わろうとしている。
 また、新しい年。
 積み重なっていく歴史。
 今年、「被害者の会」はすべての都道府県で設立され全国組織となった。
 更なる運動と個々人の対応のすそ野を広げる。
 新しい年・・・(^ー^)v
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by kurodamichi | 2009-12-27 21:12 | Comments(0)

今日はおもちつき(^_^)v

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 毎年恒例の「後援会のおもちつき」。
 夜の間に雨もあがって、暖かい日。たくさんの方が集まってワイワイガヤガヤ(^^0)

 途中ご近所の通りがかりの方も参加されるので、こども達もたくさん走りまわっています。
 ほのぼのして、とても楽しいホッとするひと時です。

 少し前・・・私のこども時代は、どのお家でも「30日はお餅つき」。
 31日はおせち作り・・・まだまだ日本髪を結う方もあって、お正月は着物を着て初詣に出かけたものです。おさがりのおさがり・・・でもいつもと違う「お正月」が楽しみでした。
 時間にも、地域にもゆとりのあった時代。
 顔見知りばかりで、それぞれの家の内情なども知っていて本当に支えあっていた時代。

 ついこの間まで、「おばちゃん、マヨネーズある?」なんてお隣の子が、バタバタと家にあがってきていました。我が家の娘などもお隣に帰ってコタツの中で寝てました(^0^)
 「こら~。」とご近所のおばちゃんにおこられ・・・「田んぼの中走っとったから怒っといたで~」と報告をもらったものです。
 共働きだったので、ホントご近所にはお世話になりっ放し・・・。
 特に子育て中は、助けてもらいました。

 もちろん今も同じです。
 ごみ当番ひとつにしても、ご近所の方に支えていただいています。

 そんな顔見知りをたくさん作っていきたいですね。
 
 明日は、クレサラ被害者の会の「おもちつき」・・・。
 毎年、用事が重なって中々行けなかったので楽しみにしています。

 年末・・・新しい年は、「人間」の字のごとく人と人が関わりあえるように、時間と空間にゆとりが持てる年にしたいなぁ・・・と感じた今日でした(^ー^)

 ありがとうございました。
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by kurodamichi | 2009-12-26 20:32 | Comments(1)

12月議会が終わりました(^_^)v

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 12月議会・・・最終日。
 それぞれの常任委員会で審議されたもの(行政の出す議案と住民の皆さんから提出された「請願」)全てを議員全員で「賛成」「反対」を決めます。 

 「入浴サービス廃止ではなく継続を求める」請願は、19対9の賛成多数(議長・1人欠席)で採択。
 ホント、よかったです(^ー^)
 私は、厚生経済常任委員会でも意見を述べましたが、「賛成討論」も行いました。

 「入浴サービス事業の継続を求める請願書」と「ふれあい入浴サービス、老人福祉センター・地域交流スペースにおける入浴サービス事業の継続を求める請願書」の2つの請願が提出されていましたので一括して賛成討論を行いました。

 「高齢者の生きがいつくりや交流・在宅福祉の向上に資するためを目的」としてはじまった、ふれあい入浴サービスや老人福祉センター・地域交流スペースの入浴サービス事業が、厚生経済常任委員協議会で、「廃止」が説明された途端、「存続させてほしい。」というたくさんの声をいただいています。
 利用されている方々からはもちろん、その方々のお身内からの声が多いのにも驚いています。
 住み慣れた自宅で、高齢になっても住み続けること、その積み重ねてこられた地域の人間関係という財産。高齢者夫婦になっても、ひとり暮らしになっても、ひきこもりにならず、地域の方々と支えあい、気遣いあいながら暮らしておられる姿にたくさん出会いました。
 「お風呂はごちそう。」「ここに来るために健康を気遣っている。」「いつもの顔に会わないと声をかける。」「助けあってお風呂に入る。」「ゆっくり自分のペースで、着替えることができる。」などなどの声を聞くと、この入浴サービスがその目的を十二分に果たし、介護予防など、大きく貢献していることも明らかです。
 高齢化がすすみ自宅のお風呂に入れない方が増えています。改修できない家もあります。生きていくための「衣食住」といいますが、高齢者の入浴はかかすことのできない大切なもの、身体を清潔にするだけではありません。人と交流することで、心と身体のどちらも温まるのです。
 川西市の介護保険認定割合が他市町に比べて低いのは、この「入浴サービス」のおかげかもわかりません。
 昨年度は、年間61000人の方が利用、約1500万円の決算でした。
 高齢者が、いつまでも元気でいきいきと地域で活動されるために、この「入浴サービス」は廃止ではなく、継続を求める請願を採択し、さらに地域での交流が広がり、高齢者が尊厳をもち、より生きがいにつながっていくことを期待し賛成討論とします。
 
 「障がい者の医療費補助を求める請願」
 「就学前のこどもの医療費無料化を求める」請願も賛成多数で採択されています。

 やった~(^^)v
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by kurodamichi | 2009-12-21 20:24 | Comments(2)

議員団ホームページアップしましたo(^-^)o

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 「日本共産党川西市会議員団ホームページ」が開設しました・・・(^ー^)
 ヤフー画面で、「日本共産党川西市会議員団」で検索すると出現!

 中々できなかった「ホームページ」。
 念願でした・・・嬉しい(^0^)/
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by kurodamichi | 2009-12-17 23:45 | Comments(2)

寒くなりました・・・(^ー^;)

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 今朝は、日生中央駅前であいさつをしていると、「自分のおばが、緑台の福祉センターの入浴サービスを利用しています。」と、先月お配りをした「たんぽぽだより86号」を手に持って来られました。
 たんぽぽ87号を渡し、先週の厚生経済常任委員会のお話しをしました。

 先週も、「母が、利用しています。」と事務所にお電話をいただきました。

 この入浴サービスの廃止についての反響の大きさに私も驚いています。

 利用されている方々、お身内の方々が、「廃止」しないでほしいと切に願っておられることがヒシヒシと伝わってきます。

 入浴することだけではなく、そこに通うために健康に気をつけていること、通うこと、友達に会うこと、話しをすること、集うこと、支えあうこと、お互いを気遣うこと・・・生きがいにつながり、介護予防になっていることが、本当に伝わってきます。

 「ぜひ、現場をみてくださいね。」
 「川西市は、市の広報で、1行載せているだけ。ちゃんと、情報を伝えてほしい。」などなどの声が寄せられている。
 住民の皆さんにも、そこで、働く職員の皆さんにもきちんとした「情報」が必要。
 部長にもその旨をお伝えした。

 「それ、(たんぽぽだより)何枚かください。」と持っていかれた。

 寒さが厳しくなって、朝、車のフロントガラスが凍っている・・・。季節が移ろうのはいいけれど、「財政が厳しいから」と高齢者からお風呂を取り上げる「冷たい政治」はやめてもらいたい。

 「年間約12~13億円の自由に使える財源のうち約3割は、中央北地区の開発に使う・・・」ということを豪語する政治、「市民の借金を増やし、孫子の代まで先延ばしするあり方」の政治はきっぱりとやめていただきたい。

 すぐお隣の町を見てごらん。
 この川西市は、「あれもこれも無い町」になっているではないか。

 入浴サービス利用61000人。
 昨年は、約1500万円の決算でした。

 先日寄せてもらった男性、「お風呂に入りたいんや・・・。」
 お連れ合いを亡くされた間なしで、時々涙ぐまれる。
 
 「歳をとったら、お風呂がごちそうやねん・・・。」
 
 委員会では、「継続」を求める請願が採択・・・21日月曜日が最終本会議。

 政治の中身を変えていくのは、「住民の声」。
 「住民の安定した生活」こそ、この街の宝物・・・。

 
 
 
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by kurodamichi | 2009-12-15 21:25 | Comments(2)

中央北地区・・・公聴会(^^;)

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 今夜は、「中央北地区 都市計画決定(変更)案件に対する意見」の公聴会(^^;)

①住宅街区整備事業(廃止)(県決定)
②住宅街区整備促進区域(廃止)(市決定)
③土地区画整理事業(決定)(市決定)
④土地区画整理促進区域(決定)(市決定)
⑤地区計画(中央地区地区計画)(変更)(市決定)
⑨都市計画公園(中央公園)(変更)(市決定)について意見を述べました。

1、都市計画決定(変更)案件を閲覧しましたが、「なぜ、都市計画変更が必要なのか」「なぜ、住宅街区整備事業が中止・休止になったのか」がわかりません。縦覧する住民に対して、全くその説明責任を果たしていません。
「長期に低迷する社会経済状況」が原因とだけ記されていることを原因とするならば、その当時より経済状況が悪化の一途をたどっている今、進展する見込みもない「区画整理事業」を行なうべきではありません。

2、中央北地区では、民間の皮革工場の汚染排水を処理するために、川西市が「土地を購入し、前処理場を建設」「その後、前処理費用を市が肩代わりする」「下水道代は無料」という時代を何十年も続けてきました。
 そして、「住宅街区整備事業のための計画を委託」。の後、計画が頓挫しました。
 なぜ、そこまで税金を一局に注ぎ込むのか?なぜ、失敗したのか・・・総括をしないまま、「前処理費用に年間8~10億円使っているのだから・・・前処理場の老朽化に伴い立替費用を注ぎ込むことを思えば「廃止」のために、民間皮革工場に対して「上下分離方式」という全国でもまれな「移転・廃業補償」を行いました。その方が「安上がりである」と、土地は民間のまま、川西市は、「多額の借金」と「六価クロムなどの高濃度汚染土壌と前処理場」をかかえることとなり、この間、わずか3年ほどの間に約250億円という税金まで注ぎ込んだのです。

 一体全体、川西市はこの「中央北地区」にどれほどの税金を注ぎ込むのでしょうか。
 住民の税金であり、住民の借金を増やしているのに、全く総括をしないこと、住民に知らせないことは大問題です。
 そして、「今回、24haの開発を22ha」にし、100億円の事業費をかけて開発を進めるというのですが、「事業費の見通し」もあいまいなままで、住民には、その財源・中身も知らされていません。

 「財政が厳しいから」と住民負担ばかり増やし続けている川西市。市独自施策はほとんどなく、近隣他市町に比べ、ドンドン遅れをとるに至っています。川西市は、今後「市として自由に使えるお金の約3割は中央北地区に使う予定」と発言。
 税金そのものの「使い方」「使われ方の中身」の総括もできていません。
 政治・経済状況が不透明な中、より困難が予測される今、この開発に突き進むべきではありません。

3、11月1日広報は、「昨年の「計画素案」との差」についても何の説明もなされていません。当初のゾーンニングと民間が主導で、変更があってもやむなし。議会でもこれからの「開発」も民間が主導なので、市民の意見を聞いても生かすことができない」など市として無責任な発言がめだちます。

 「住民の税金で、事業を進め、更なる借金をつくること」になるのですから市民の声を聴くのは当然です。「市有地・既存施設などは、住民の財産であるのですから意見を述べる権利があること」は当たり前のことです。
 市として、税金は注ぎ込むが、民間の開発は地権者任せ、野放しでは困ります。
 川西市は、民間がするのだし、決まっていないからと言いますが、もしも「大型店舗」が参入したら、川西能勢口駅前の商店や市内業者は一体どうなっていくのかなど調査をしようともしません。

 財政的な面で、まちづくりの面で、あまりにも極端でバランスの悪さは、近隣市町の施策と比べても一目瞭然です。
 「住民福祉の増進」を投げ捨てているとしか言いようがありません。
 皮革工場跡地の「土地借り上げ料」は「乱開発を防ぐため」といいますが、ゾーンニングの変更せざるをえなかった状況をみるとその言葉の重みも必要性も感じられません。

4、「区画整理」を行なったあと、川西市は既存の施設と中央公園(前処理場)しか残らないのではないでしょうか。
 わずか2ヘクタールの中央公園は、前処理場の解体や汚染土壌対策などで、約20億円を注ぎ込みます。  
 「前処理場」の解体、汚染土壌において「六価クロム」という強毒性の発癌性物質がどれほど出てくるのかも想像できません。
 まして、こども達を数多く含む住民が集う場所(防災公園・中央公園)として適切ではありません。

5、川西市は、南北に細長く山坂の多い町。どんな「まちづくり」を行なうのか・・・交通体系や福祉・教育の面でも見えません。阪神間で、高齢化率が高い川西市。住み慣れた家の近所で暮らし続けることができるための施策拡充こそが求められます。
 財政計画も展望が見えない中で、「中央北地区」だけは聖域で、税金の大判振る舞い。ケタ違いの「税金投入」を進め、後は野となれ山となれでは困ります。
 
 最後に、「公平」「公正」という言葉を使われますが、16万市民が主人公です。住民に十分な情報を提供し、市としての説明責任を果たし、住民の「意見」を聞くよう強く求め、厳しい財政事情の中で、見通しのない中央北地区開発は、今、進めるべきではないと意見を述べます。

 
 今日は、1日厚生経済常任委員会がありました。

 「障がい者の方の医療費助成を求めること」の請願は、賛成6対反対1で、「採択」

 「入浴サービス廃止ではなく、継続をすること」
 「就学前まで、こどもの医療費無料化を」の2つの請願は、賛成4対反対3で、委員会では、「採択」になっています。
 
 わぁ~い!!
(^ー^)

 昨日は、2件の電話が・・・。
 今日は、事務所に1件の電話が・・・。

 もちろん、「入浴サービスを残してほしい。」という訴えです。

 さて、本会議は、どうなるのでしょう・・・それぞれの請願。
 
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by kurodamichi | 2009-12-09 22:51 | Comments(0)

クレサラ尼崎あすひらく会の望年会(^-^)

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 いつもお邪魔している「尼崎 クレジットサラ金被害者の会 あすひらく会」。今夜は、望年会。
 いつもの「楽語会」より、たくさんの方々・・・久しぶりに来られた方、初めての方・・・親子4人で来られている姿にほっとする。
 今日は、「明日誕生日だから(^^)」とケーキを焼いて来られた方も。
 
 いつも語られる「事実」の中身に共通なのは、「この会に来て助けられた。」ということ。自死寸前「会」に来て、なぜ、借りたのか・・・どうしてはまり込んだのか・・・どうしたら抜けられるか・・・本当の自立のための生活がはじまる。
 そして、自らも支えてもらいながら「支え手」にもまわる。

 今夜は、大阪「いちょうの会」から3人の方も来られてワイワイ。

 「ひとりぼっちをつくらない」この言葉を合言葉に「クレサラ被害者の会」は全国組織になった。「人に知られたくない」「自分の責任だから」様々な呪縛の中で、どんどん泥沼になっていく「クレジット・サラ金」「ヤミ金」。

 自分の弱さ、家族のきずな、人間を取り戻す取組み・・・「楽しく語る会」「語って楽になる会」日々の取組みがあるからこそ「今」がある。
 川西市から来られている方もあるし、神戸からも・・・。

 私の事務所でも「何でも相談会」をしているけれど、この間「過払い請求」をする専門家が増えて、クレサラ相談が減った。逆に「貧困ビジネス」が増え、新たな相談も。
 
 困った時に相談できる場所。
 身近に支援できる場所。
 「自ら立ち上がれる」場所。
 希望がもてる場所。
 
 「自分らしく」あるために「叱られて」「諭されて」「励まされて」・・・。自分をとりもどし、家族を取り戻していくことは至難の業だけど、仲間がいるから。

 今夜は、全国ネットの「さかえチャン」が陽気・・・。全国集会が終わって、「大阪」の仲間も来てくれて、「命の恩人」の田中さんやせいさんも元気になって・・・久しぶりに会うたくさんの仲間が一緒だったからかなぁ・・・(^ー^)

 「元気」をありがとう。
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by kurodamichi | 2009-12-07 21:45 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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