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市立栄保育所さようなら

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 古いけれど、便利な駅前。屋根も外壁もトイレも修理・・・突然の「廃園計画」。
 保育所の密集地にまたまた「民間認可園」を建設する不思議。
 定員確保のために「市立栄保育所」を潰す・・・そのために「まだ使えた建物を壊し、国の補助金を1000万円以上返却する・・・玉突きの引っ越をして教育情報センターは、第3セクターに移る・・・。」
 この間、ずっとお伝えしてきたこと(ーー;)

 保護者や職員、OBも市民も「納得のいかない廃園は撤回を!」と訴え、ビラをまき、署名をし・・・2年間の延長を勝ち取り、「廃園を知らないで入園したこどもが修了するまで・・・。」と。
 そして、今日で、長い歴史を終える保育所。
 今日も夜の7時まで、延長保育のこどもがいる保育所。
 最後の最後まで、こどもの笑顔があって、保護者も職員も支えてくれた保育所。ふるさとは、ずっと壊されない。
 こども達の育ちはしっかりと根をはっている(^ー^)v
 
 ごくろうさま 
 ありがとう

 園庭の花々が風にゆれている・・・。
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by kurodamichi | 2010-03-31 20:47 | Comments(0)

共産党は怖い…(-"-;)

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 ある方が、 
 「なんで、共産党は怖いん?」とお母さんに聴いた。
 お母さんが、
 「共産党が怖いんじゃないの・・・戦争に反対して警察に連れていかれてね・・・ひどいことをされるの、警察に。そのことが怖い・・・ってことだよ。関わると自分も同じようにみられるからね。」
 そんなお話しをしてくださったことを思い出す。

 彼は、休みの日に、「赤旗号外ビラ」を配り、「国家公務員法違反」で起訴。
 警察は、約1ヶ月、彼を尾行し、私生活を盗み撮り・・・多い日には11人の捜査官。
 私生活の盗撮テープは33本。

 東京高裁は、「無罪の判決」。

 国連の自由権規約委員会は、
 「政府に対する批判の内容を含むビラを郵便受けに配布する行為に対して、政治活動家や公務員が逮捕され、起訴されたという報告に懸念を有する。」あらゆる不合理な制限をなくすよう求める勧告。
 世界の常識。

 東京高裁の竹沢弁護士は、松川事件の被告の無罪を訴えた広津和郎(作家)の言葉を紹介した。
 「何よりもまず、正しい道理が通る国にしよう この我等の国を」。

 


 

 

 

 

 
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by kurodamichi | 2010-03-31 20:45 | Comments(0)

この冬最後かなぁ〜o(^-^)o

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 すごい吹雪・・・あっという間にうっすらと屋根がまっ白に(^0^)
 帰り道・・・道路は大丈夫だったけれど植栽はまっ白・・・朝も残っていた。

 桜がちらほら咲き始めていたけれど・・・凍ってしまうね(^^;)
 
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by kurodamichi | 2010-03-30 08:08 | Comments(0)

新しい公共と市民自治 福嶋浩彦さんのお話を聴いてきました

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by kurodamichi | 2010-03-29 01:50 | Comments(2)

咲き始めました・・・とても素敵な景色です(^ー^)

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 あふれんばかりの雪柳、ミモザ・・・とうとう桜も咲き始めました(^^0)
 今年は雨が多くて寒さのもどりがあったり・・・でも確実に「春」。

 ウグイスの声 
 メジロのつがい
 今朝はツバメの姿を発見・・・いつ帰ってくるかなぁ・・・楽しみ。
 すずめ夫婦との「巣」をめぐるバトルはどうなるのでしょうか・・・(^^;)

 山が枯れ色から芽吹きの色に衣変えです。
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by kurodamichi | 2010-03-28 07:55 | Comments(0)

♪♪♪北陵福祉♪フェア(^0^)♪♪♪

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 昨年は、「楽語」で大笑いをしながらの「福祉フェア」でした。
 
 今年は、とても良いお天気に恵まれて桜のつぼみが今にもはじけそうな中、「マジックショー」「腹話術」でスタート。(写真、イマイチでごめんなさい・・・デジカメの方は◎です)
 またまた大笑いのひと時でした(^0^)♪
 
 「福祉」ってきくと、何か特別・・・というイメージを持つ方もありますが、私は「より良く生きるための当たり前のこと」と思っています。
 もちろん、命や健康、人間らしく生き続けること・・・誰もが生きやすくなるためのことと感じています。

 強くたくましくひとりで生きているなんて人はどこにもいません。
 私達は、家族を含めたくさんの方の力を借りて成り立っています。自分にできることをすること。 自分がしない、できないことを支えていただいています。どちらもがあるから生活できています。そのことに感謝し、できるだけ「参加」しあえる環境をつくっていきたいですね。

 今日の「福祉フェア」は、北陵地域の「福祉委員会」が準備から後片付けまでされています。そのことを支えておられる地域の方々・・・フェアに参加されることも大きなお手伝いです。
 今日は参加できなかったけれど「来年は・・・。」と思ってくださったり、バザーの商品を提供してくださったり、私はいけないけれど・・・とご近所の方にお声をかけてくださったり・・・と様々な参加があるでしょう。
 そのことがとても大切ですよね。

 もしも・・・の時にお互いに気遣う・・・支え合うことができる地域。
 誰もが年齢を重ねていく・・・いつ何時どうなるかわからない・・・だからこそ、相談ができて「心がやすまる」「解決の糸口をみつける」ことができるところが必要です。

 ただ・・・話すことができる・・・このことがとても大切。
 ひとりぼっちじゃないよ・・・というメッセージが一番大切・・・本当にそう思います。

 ちょうど携帯に、精神的な疾患で生活保護を受給されている方のご家族から・・・DVの被害者を見守りってくださっている方から・・・連絡をいただきました。
 
 見守る側もひとりでは時間が足りません・・・たくさんの方に関わっていただくことが大切だと痛感しています。

 「私にできる少しのこと」これが「福祉」につながると信じています(^ー^)
 私は、そのことに支えていただき続けています。

 微力だけれど無力ではない・・・私の好きな言葉です。
 「生かされている・・・。」私の根っこです(^。^)

 ありがとうございました(^ー^)

 
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by kurodamichi | 2010-03-28 07:53 | Comments(0)

選択的夫婦別姓について・・・

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 この請願は、「選択的夫婦別姓」に反対してほしいという内容(保守会派が紹介議員)なので、私は反対の立場で、討論を行いました。
 残念ながら、紹介議員会派や「賛成」の立場の討論はありませんでした。

 本請願の趣旨に書かれているように「選択的夫婦別姓」に関する国民世論は分かれ、国民的合意には到っていません。
 朝日新聞2009年12月27日「家族」定期国民意識調査においても、選択的夫婦別姓の導入について賛成は49%、反対は43%という結果になっており、わずかながら賛成が反対を上回っています。
 だからこそ、「のぞむ人に別姓を選択する自由の保障をすること」が求められています。

 世界的にみても、夫婦同姓を法律で強制しているのは日本の国だけです。国連の女性差別撤廃委員会は、2009年8月、日本政府に対して、民法改正を2年以内に改善すべき項目として勧告しています。

 現実には、戸籍姓と通称名を使い分けておられる方も増えていますが、こどもの関係や役所関係の書類は戸籍姓を名乗らなければならないという現実があります。
 また、「事実婚」を選んだ方は、生活の中の矛盾だけではなく、保険や相続などの大きな矛盾の中におられます。

 「夫婦別姓」で、「夫婦の一体感が薄れる」という意見がありますが、朝日新聞のアンケートの結果をみても、「別姓で、家族のきずなが弱まる」と答えられた方は、39%。「夫婦別姓」反対の方でも、「きずなが弱まる」とは考えておられないことがわかります。また、「きずなが弱まらない」と答えた方は55%に及びます。
 また、「夫婦別姓」に賛成でも、夫婦で同じ名字を選ぶ方は74%、別べつの名字を選ぶ方は18%というアンケート結果をみても、「強制されるのではなく」、「夫婦で、それぞれの立場を尊重しあい、対等に話し合い、決めることが大切」という意識が高まっていることがわかります。

 特に、この間、少子化や国際結婚、ひとりっ子同士の結婚の増加で、現実日本の「夫の姓への夫婦同姓」制度が、家やお墓の継承などの矛盾や悩みにもなっています。
 だからこそ、「のぞむ人に別姓を選択する自由の保障をすること」は当たり前のことだと考えます。

 日本の「夫婦同姓」は、1898年旧民法によって作られ、わずか112年の歴史しかもっておらず、夫婦同姓の「伝統」は浅いといわざるを得ません。という事実もお伝えして、国会ですみやかに「選択的夫婦別姓」を含む「民法の一部改正」が実施され、国民ひとりひとりの人権が守られるよう希望し、この請願には反対の立場を明かにしました。

 厚生経済常任委員会の委員会審査では、保守議員も意見が分かれたのですが、最終本会議では、保守は全員「賛成」民主1人退席、「反対多数」という結果になりました。

 無国籍のこどもの問題なども含め、「人権」という観点で、憲法に即した「民法の一部改定」対応がまたれますね(^ー^)


 
 
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by kurodamichi | 2010-03-27 09:09 | Comments(0)

3月議会が終わりました(^_^)

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 いつのまにか・・・もう3月が終わってしまいます。
 桜がちらほら咲き始めてきました。
 木蓮に雪柳・・・我が家もムスカリが急に咲き始めました。季節はずれのみぞれの中で「春」ががんばっています(^ー^)v
 
 3月最終本会議の来年度の予算に対する討論や今回提出された「請願」3件の討論原稿の仕上げでアタフタしていました(^^;)
 ちょうど同じ時期に地域の広報発行と重なったり、議会報告のビラ作成も同時にしているので余計です。
 でも、ホント皆さんに助けていただいてひとつずつ終わってくれるのはありがたいことです。

 この3月議会の請願への討論ご紹介します。これは、私達日本共産党しか賛成しませんでした(ーー;)

 「保険でよりよい歯科医療の実現の意見書採択を求める請願」についての賛成討論です。

 今日の歯や口腔に係る歯科医療が、糖尿病の管理をはじめ、致命的な疾患に至る高血圧症や動脈硬化、菌性感染症、誤嚥性肺炎、認知症の予防など全身の健康や介護・療養上の改善に大きな役割を果たすことが厚生労働省の厚生労働科学研究等で実証されています。

 わが国は国際的にみても、歯の欠損を義歯やクラウン、ブリッジなどの人工物を用いて修復する「補綴(ほてつ)治療」が進み、65歳以上の方の1本も歯のない人の割合(無歯顎者率)は21%とトップレベルです。憲法25条の「基本的人権」の根幹に関わる「国民皆保険制度」があり、いつでもどこでも安心して保険で治療が受けられてきたからです。

 しかし、この間の政府による長期の「低医療費政策」は、特に極端に歯科診療の部門では新しい治療方法に保険適応がなされていません。
 また、患者負担の引き上げによって、必要な歯科治療を受けない受診抑制や治療を途中で断念する事態が数多く起こっています。厚生労働省のH16年「国民基礎調査」推計によると歯科疾患の自覚症状がある国民は144万6000人。その内歯科受診は95万9000人という結果になっています。「有訴者の3人に1人は必要な治療を控えている」ことになっているという結果です。

 現在、民間調査会社アイシェアの調査では、「歯科医院に行きたいけれど1年以上行っていない方は、57.1%。その原因の上位に「お金がかかるから行けない」というアンケート結果が23.1%になっています。

 日本医療政策機構「日本の医療に関する07年世論調査」では、歯の治療が必要なのに、低所得・低資産層の方の4割は治療を受けていないなど、経済格差が、健康やいのちの格差につながっており、今現在はさらに悪化の状況になっています。

 歯は、自然治癒がありません。治療をせず、ほおっておくと悪い所が拡大、全身疾患につながっていくことは明かです。

 今、国の「低医療費政策」の根本を見直すという世論はどんどん大きくなり、「保険でよりよい歯科診療を求める」請願署名は全国で22万筆を超え、全国25%の自治体から意見書があがり、国の方でも議論が広がり、わずかとはいえ来年度の診療報酬プラス改定になっていることも明らかです。

 国民の健康を守っていくための「保険適応の拡大」「医療費負担の引き下げ」などの取組み、わが国の高度な「歯科医療」を守るための「診療報酬引き上げ」「歯科医療従事者を守る」ための議論が大きくなっています。

 高齢化がすすむ日本の国だからこそ、「全身の健康につながる予防医療」「早期発見・早期治療」の拡充で、真の医療費抑制をすすめることにつながる「保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書」を国に対してあげるよう強く求めました。

 反対の討論はありませんでした。


 
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by kurodamichi | 2010-03-26 21:17 | Comments(0)

芽吹きの時・・・(^ー^)

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 最初から最後までウルウルの保育所の卒園式(^^)

 初めて親以外の人に「我が子」をゆだねることの複雑さ・・・人見知りがはじまる前に「保育所」にお世話になったけれど、「人見知り」の時期には正直に違いを認識して泣いてくれた(--;)親というのは「我が子」には未熟やね・・・。
 泣き声が耳について離れない・・・保育所の電話が鳴ると「病気?」と感じる・・・離乳食を持って職員会議・・・様々なことがあったけれど、「こども」も「おや」も成長させてもらった保育所・・・その成長をたくさんの人に支え、認めてもらう・・・これがまた宝物。

 こども達の満面の笑顔と保護者のなみだ涙の笑顔・・・ごくろうさま・・・まだまだ、これから。
 でも、ひとりじゃないよ・・・そのことを実感しつづけることができますように。

 春の日差しは明るくまぶしく・・・希望色。
 
 冬枯れのえごの木に急に「赤ちゃん葉っぱ」(^^)
 
 必ず「春」が来るから・・・。
 新しい旅たち・・・いくつ新しいスタートをきるのだろう・・・今日の笑顔を忘れずに。

 おめでとう・・・たくさんの出発。
 
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by kurodamichi | 2010-03-22 09:38 | Comments(0)

小学校の卒業式です(^ー^)

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 明日19日は、市内小学校の卒業式です。

 学校に行けないこども達、保健室なら登校できるこども達。
 小学校では、「不登校」で6人、「保健室登校」はありません。
 おなじく中学校では、102人、6人・・・という数になっています。
 これは、予算委員会で提出してもらった数字(今年1月現在)です。

 出現率は、小学校で0.06%
 中学校では、2.58%
 その年どしで違いもあります。
 カウントされていないこども達もたくさん居るかもしれません。

 私は、「ひとりぼっち」にならないで・・・こどももおとなも。
 切にそう思っています。

 「居場所」がありますか?
 ホッとできる場所が・・・。

 こども達の新しい出発・・・どの子にも素敵な「時間」「空間」そして「仲間」ができますように(^ー^)
 もちろん・・・おとなにも。
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by kurodamichi | 2010-03-18 19:57 | Comments(4)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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