憲法が輝く兵庫県政をつくる会代表幹事の田中耕太郎さんと・・・(^^)

「兵庫県政を考えるシンポジュウム」が行なわれ、会場に「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」の代表幹事である 田中 耕太郎さんが、「県民に本当にやさしい県政を・・・」と挨拶をされました。
会場一杯の方が拍手・・・私は、シンポジュウムがはじまる前に一緒に写真を撮らせてもらって握手・・・とてもやさしい笑顔の素敵な田中さんでした。
この7月実施、「県行革」で、「福祉医療費助成制度」の対象からはずされる高齢者や障がい者・こどもの医療費、母子(父子)世帯の医療費が値上がります。
川西市内だけでも、高齢者(65歳~69歳)5111万円の負担増。
障がい者、854万円の負担増。
こども、982万円、母子(父子)家庭、176万円の負担増。
7月実施でこの金額ですから、1年間で換算すると約1億円の医療費負担増になります。
もちろん、私達は、県が引き下げをしても市として支援するべきだ・・・と議案に反対しましたが、3月議会で決まっています。(県と市の共同で支援している制度です)
この間、医療費の負担が増え続け、各種福祉金もなくなっています。「川西市行革」の影響ですが。そこで減らしたお金は一体どこに消えていくのでしょう・・・(--:)
皮革工場跡地の民間の土地借り上げ代が年間約1億6000万円・・・。
「行革」と言いながら、市民・県民に負担を押し付ける・・・企業やごく一部のところにはやさしすぎる政治・・・川西市と兵庫県はよく似ています。


