一の鳥居老人福祉センター(^-^)


秋の山が綺麗に見える「一の鳥居老人福祉センター」。
写真は、建物とゲートボールの庭。
一の鳥居駅は、すごい階段・・・(ーー;)
駅のバリアフリーの要望が高いのもうなずけます。「エレベーター」の設置はもちろんですが・・・それまでの間、せめて、R173の道路とほぼ面一になっている所に、改札口を設けてくれたら、片側だけでも楽になる・・・高齢者が利用する「福祉センター」がある駅ですから・・・。
「一の鳥居老人福祉センター」は、少し前まで「作業所」があったものを廃止・・・。
今度は、「お風呂」を廃止・・・と言っています。
このお風呂は、「60歳以上の方が対象」ですが、あの阪神淡路大震災の時には、地域の方々に開放されました。
「みんなが利用できる入浴施設」としての役割を果たしました。
川西市は、公衆浴場が川西能勢口以南にしかないので、この一の鳥居と緑台の「お風呂」はとても重宝されています。
この二つの施設だけで、年間約4万人の方が利用されています。
「交流の場」としての役割をしっかり果たしている施設です。
高齢者の入浴(身体を清潔にする・温める)だけでなく、通うことで、引きこもりにならない・・・歩く・話す・・・交流することが生きがいにつながり、元気の秘けつです(^-^)
お隣の猪名川町では、「ゆうあいセンター」で、一般入浴サービスをしています。誰でも入れます。町内・外どちらも1人1回100円。こどもは50円。
もちろん高齢者や障がい者は無料です。
「ふれあいバス」が運行されています。
高齢者がいつまでも元気で、いきいきと生活をしていただける施策は、充実・拡充されるのが当たり前。「即廃止」だけは納得できません。
福祉センターのお風呂も
清和台の地域交流スペースのお風呂も
公衆浴場の「ふれあい入浴」サービスも
残し、拡充すべきです。
ホント(^-^)v


