共産党は怖い…(-_-#)

川西能勢口のすぐ近く・・・はなみずきが咲き出した(^ー^)
寒いけど、春が確実に歩んでいる。
青年が尋ねてきた。
「〇〇政党のサポーターになれって職場で言われた。」
「いやだ・・・と言ったら、会社のためになるんだから書けといわれた。」と。
「家族も入れって。」
1年間の会費が2000円。
「職場をやめろって言われたら困るから自分の名前だけは書いてきた。忘れてきた子は、怒られてその場で書かされた。」
ひとりではものが言えない。
正規職員でない者同士、口々に「いやだ。」と言いながらも従わざるをえない(ーー;)
「雇用」という圧力でがんじがらめ・・・。
とくに「不安定雇用」の子はなおさらだ。
民間は仕方がないか?
企業の利益優先は当たり前か?
「仕事」と「自分の思い」は別なのに・・・と彼は言う。
本当にその通り。
「2000円、どこから払うのだろう?」とポツリ。
「給料をあげてほしい・・・と言った子は首になった。」と。
なぜ、公務員を目くじらをたてて減らそうとするのか・・・ここに狙いがあると思う。
公務労働というのは、思想差別をしてはならない・・・当たり前のことだ。
正規社員は企業の好き勝手にやめさせることはできない。
民間の経営努力という名目で、弱い立場の労働者を増やす・・・どんどん安い賃金で雇い、使い捨てる。
ものが言えない・・・ものも言えない。
最近の雇用は「人件費」ではなく「物」扱い・・・ひどすぎる。
日本共産党は、おかしいことをおかしいと言う。
矛盾を明かにする。
仲間と共に・・・。
人間として大切なことは大切だと。
怖いだろうなぁ・・・ボロ儲け中心の企業にとって。
儲けることをどうこう言っているのではない。
ボロ儲けのために「労働者を使い捨て」「下請け企業をたたき」当たり前の経済を潰してきたボロ儲け企業にとって・・・日本共産党の言っていることは。
でも、国民が購買力を持たないと。
税金や保険・年金の掛け金を払える国民が増えないと・・・国は成り立たない。
ボロ儲けの「ボロ」の部分を労働者の正規化に、下請け企業の当たり前の価格保障に使って。
減らし続けている「法人税」、増やしてくれたら・・・元気で体力のある大企業は、社会的責任を労働者にも企業にも地域にも果たしてね。
多喜二の「蟹工船」にスポット・・・わかるなぁ。
ぜひ、立ち上がれ!
共に支えあって。
本当に応援しないサポーターが居てもしかたがないのに・・・。
演説会は動員をかけて・・・1人2000円・・・圧力で投票・・・か(ーー;)
やっぱり
「おかしい」という声あげていこう!
私達は微力だけれど無力ではない。
だから連帯・・・。世の中を変えるのは、その大きなうねり!


