国道崩落現場…土砂の取り除き作業中


ごみの組合議会が終わり・・・(--;)
「灰溶融炉の稼働・・・班長さんの資格要件である「灰溶融炉の経験2年以上」に満ていなかったことが「情報公開資料」で明らかに・・・そのことを明らかにして問題にしたけれど、「国崎クリーンセンターの試運転で経験したから・・・」と答弁。
あきれ返ってしまう・・・「委託」する時にどれほど組合は、「高性能・高機能の機械だから、経験も技術も必要なんだ。直営ではだめ」と言い張ったか・・・(--;)
直営ではなく「委託」にした中身がガラガラと壊れていく。
H20年12月から「教育」を受けた職員は、H21年4月からも働いているのか?「定着率は?」の問いかけに「調べていない」と答弁できず・・・H21年1月までの間に、職員の配置は20回も変更をし、40名でスタートした職員数は、最高で50名・・・今、45名だとか・・・。
昨年の議会では「副所長、班長2名」が経験・資格がないことを明らかにして是正をさせたが、今回は、「1か月くらい足らなくても・・・試運転しているじゃないか。」と開き直る。
これで、3年間で8億円を超える委託料(ーー;)
職員の賃金や労働条件が守られているのか・・・そのことも問いただした・・・最低でも、1日8時間で換算すると自給1200円の賃金が委託料の中に入っていることが明らかだからだ。
直接人件費以外にも間接人件費も支払われている・・・。
「公契約条例」を作って、職員を守り、育てていくことの大切さ。
企業がボロ儲けをしてはならないシステムを作っていかなければならない。
昨年4月1日には、「再委託」が行われている。
議会終了後の「不適合事象」の説明であまりにもずさんなヒューマンエラー・初歩的ミスによる「排ガス漏れ」が起こった(組合HP上掲載中)報告があった。
この間、「再教育を行う」という言葉を何度聞いたか・・・。
他施設に比べて高い「委託料」
矛盾がいっぱい(ーー;)
残念ながら・・・こんなことがたくさん起こっていて、不透明なことが多くても「H21年決算認定」は賛成多数(池上・黒田2人反対)でいくのよね。
帰り、黒川の国道崩落現場に出かけ・・・土砂取り除き作業の状況を見学。
被害を受けたお宅にもお伺いした。
近くの田んぼにはたくさんの赤とんぼが舞い・・・稲穂がキラキラ輝いている。
ホッとできる空間


