9月定例会にて…(^_^)

2010年9月定例会 一般質問(要旨)
私は、一貫して、市役所が憲法順守の立場を明確に、「市民の役にたつ所」となるように、職員が、市民の実態をリアルにつかみ、「住民福祉の向上」という自治体本来の責務を果たすことができるように・・・という視点で質問・提案をし続けてきました。
今期最後の一般質問となりますが、「市役所の仕事」「公務員の仕事」という点を再確認しながら大きく3つのテーマで質問をします。
1、ごみの戸別収集を実施することについて
私は、この間、川西市内の高齢化率が高いことや、働く方々のライフサイクルの変化、「国崎クリーンセンター」本格稼働による9種14分別収集への拡大などで、ごみステーションやごみ当番の負担がより拡大していることを考え、できるところから「ごみの戸別収集」を行うべきと提案してきました。
川西市としては、ひとり暮らし高齢者や障がい者への「サポート収集」を開始したところですが、市民の困難な状況にはより拍車がかかっています。
そこで、自治体固有の仕事である「ごみ収集」を「戸別」でおこなうべきという立場で質問します。
①サポート収集の申請数、戸別収集実施数について
②シルバー人材センター利用数について
③市内で、戸別収集している地域の有無、その理由について
④市内で、できるところから戸別収集を実施することについて
⑤サポート収集の拡大について
2、「虐待」「DV」通報時の緊急対応のあり方について
連日のように報道される痛ましい「事件」。誰もが、「虐待」「DV」の被害を無くしたい、防ぎたいと思っていますが、通報があっても防げなかったケースが大きく取り上げられるなどの現実。自治体ごとの取り組みにも差があるようです。
私は、決して、命を落とすことがないようにすべきという立場で質問します。
①通報数(高齢者、障がい者・児、こども、DV)について
②市民からの通報が入った時の対応(開庁時・閉庁時・休祝祭日・年末年始)の具体、他機関との連携について
③被害者の安否確認の方法(時間、実際)について
④加害者への対応(家庭への支援)について
⑤市としての課題について
3、福祉・医療の総合相談窓口の設置や、コーディネイトできる職員を配置することについて
「医療」「介護保険制度」「障害者自立支援法」など様々な制度がありますが、それらを必要とする市民・家族に対して、「この窓口・あの窓口」というあり方ではなく、総合的にコーディネイトして対応できる窓口が必要ではないでしょうか。
特に、高齢者・障がい者のひとり暮らし、その方々だけの家庭、必要な申請ができない住民の場合など自ら「相談」「申請」に市役所へ行くことができない状況があります。
市として把握、訪問し、地域や他機関とコーディネイトする職員が必要ではないでしょうか。
①措置制度の解体によって、「申請」制度となり、国、自治体の責任、任務の乖離をどう埋めていくかについて
・地域からの「通報」などがあった場合の対応について
②必要な市民に必要な福祉の提供をどう保障するかについて
・障がいや要介護のため、施設で徘徊、あばれる場合、「入所」や「デイサービス」の利用などを暗に断られるケース、「不必要」な睡眠導入剤の服薬など行われているケースなどの報告、相談があった場合、自治体としてどう対応していくかについて
上記のような内容で質問をしました。
毎日の生活をがんばっておられることがよくわかります。
当たり前に、まじめにがんばっている人が報われる・・・社会にしたいですね。
努力をすれば前進できる手ごたえがほしいですね。
私は、すべてのこども達に「いのち・医療」「教育・人格形成」を・・・と切に願っています。
がんばります!
本当にありがとうございました(^ー^)
尼崎は戸別収集です
パッカー車が入れないところは
集団収集ですがね
そのかわり
午前の地域と午後からの地域とに分かれますから
カラス被害は大きいですね
ステーション化するのは難しいです
でも、集団収集に切り替えることはもう無理と思います
はい!
兵庫県下、4自治体が燃えるごみを戸別収集。12自治体が大型ごみの戸別収集をしています。
藤沢市では、狭隘道路は軽トラで・・・知恵と力(^0^)と実感しました。
できない・・・ではなく、どうしたらやれるのか?これが大切!!
がんばります!


