辺野古不合意…名護の14年とその未来

九条の会かわにし
5周年記念
沖縄の基地問題を考える
辺野古不合意…ドキュメンタリー映画と輿石正監督の講演
おじいやおばあは、何かイデオロギーがあるわけでもない。ここに基地はいらない・・・とその思いだけで座り込みをはじめる。
「何もできない・・・だから座るしかない。」おばあの声・・・これが真実・・・この思いが今、世界を変えようとしている。
「基地のためのお金のばらまき」がもたらしたもの・・・誰のためになったのか?人が生きていくという当たり前は、お金のばらまきで解決できない。それどころかその「当たり前」を壊すのだ。人間という当たり前を取り戻さなければならない。
企業だけが肥え太り、人々は分断され、「借金」と巨額の維持費が街を壊す現実。人々のくらしの豊かさとは程遠い現実・・・そこに気づいた人々が今、立ち上がる。
基地の問題は、遠い所の問題ではない。
同じことが、私のすぐ身近でも起こっている。
理屈でもなんでもない・・・「生かせろ・・・人間らしく」当たり前に。
その声を集めよう
その声が真実


