安心して住み続けることができる街づくりを・・・

3、具体的にどんなまちづくりをするのかについてです。
①川西市の特徴的な地形、構成を網羅して住民の満足度を高めるための施策
・高齢になっても、ひとりになっても住み続けることができる街づくり
・医療と買い物など日常生活を保障できる地域作りをすすめること
・市内公共交通網の具体の確立
についてです。
・地方自治法にのっとって自治体として責任放棄にならない地域分権のあり方について
・消防の広域化で、「消防・救急の規模縮小はさせない、住民のいのち・財産を守りきることができるのか?」について
・職員が真に「公務員」としてやりがいを持ち、「市役所が市民の役に立つ所」と実感できる組織作りが必要ではないか。
・南部地域の街づくりを進めていくことができるように「現国有地」の購入・活用、「騒音・安全」と同様、国(民間になっても)との連携を継続することについて
・新名神高速道路建設は、環境面での十分な配慮・対策をもってすすめることはもちろん、川西市の新たな玄関口としての活用、西畦野・東畦野、清和台など、インターチェンジ付近の街づくりの取り組みをすすめること
川西病院の活用や他病院との連携など、高速道路ができることによる「利活用」「活性化」を積極的に進めること
②町を元気にする取り組みについて
☆住宅リフォーム助成制度の創設
・全国180の自治体で取り組みがひろがっていること(民間企業、労働者を育成し、熟練労働者にしていくことが大切、雇用創出という点でいかがか、
地域活性化につながる(経済効果・波及効果)という認識はあるかについて
・国会で、社会資本整備総合交付金を活用できると首相答弁
☆「公契約条例」の制定、公契約の適正化について
「公共サービス基本法」にのっとって市としての取り組みの具体を速やかに進めることについて
③川西市としての街づくり、税金投入の在り方や施策の優先順位についての考え方について
財政が厳しいなかでの「集中と選択」、「住民が、理解・納得できるか?」
住民から考えた時のバランスや費用対効果という点で
・図書室もないような小学校、電車やバスで通う中学校など住民負担が膨大・・・といったような街の矛盾について
・中央北地区開発や中心市街地開発のための税金投入について
(川西市全体としてのそれらへの税金の使い方、大型店舗など集客ゾーン出店においてのオーバーストアの考え方について)
・南部・北部ごみ処理場の解体、見通しについて
総合計画等の計画作りを含め、まちづくりの基本として、以上のことを担保して進めていくべき
できることからできるものから住民に見えるよう、スピーディに進めていくことが必要だと考えますが、いかがでしょうか。
(川西市としての大切な施策としての市立川西病院の件は、後日追加議案が提出されること、議員協議会が開催されることとなっていますので、今回の総括質問では、言及していません。)


