今朝は川西能勢口からスタート(^_^)・・・川西市 多数決で議場に国旗掲揚(ーー;)

「東日本大震災」が起きた日・・・全国のあちらこちらの駅で訴えの日
今朝は吉見あきひこ君も来てくれてご挨拶
暑くなりそうな陽射しと
心地よい風のコラボ
午前中は議会改革のための議会運営委員会
この間持越しになっている
「議場での国旗掲揚」
歴史的な経過
国際的な評価
国民の様々な意見
現在の政治的局面を訴え
考えを述べて「掲揚すべきではない」と明確な立場は日本共産党(3人)と自治市民クラブ(2人)
前回は「いろいろな意見がある」と反対で手をあげていたのに今回は賛成
「何回話し合っても同じ」だと多数決を強行させた民主市民クラブ(7人)
「反対するものではない」を繰り返し
賛成した公明党(5人)
「自分は賛成だが
様々な意見がある中で議事堂まで必要か?」と意見を言いながら賛成の民政会(2人)
議会運営委員会として多数決で決めるのではなく
話し合うべき・・・と訴えてきたが残念ながら多数決で「議場に掲揚すること」が決められました
民主主義というのは数の力で押し切ることではありません
少数の意見をも大切にして寛容に意見をまとめていくことです
法律で国旗・国歌が決められた背景・・・
「掲揚すべき」なんてどこにも記載されていません
思想・信条の自由を保障する憲法違反だと裁判まで起こっているのです
二度とこども達を戦場には送らない
戦争を放棄し
武器を持たないことを決めたのです・・・この国は
国の権力が間違ったことをしようとする時
国民はその過ちを正さなければなりません
教育が行政と分けられた所以です
「人格の形成」をめざすのはそのためです
国民の声を聴きたくない権力がいよいよ
数の力で「法律」をつくり国民をがんじがらめにしようとしています
今なら間に合います
国民が主人公なのです


