神戸大学名誉教授 田結庄 良昭 教授「地震・津波、兵庫の活断層」

8時半から研修
3つの分科会
1、地震・津波、兵庫の活断層
2、地域経済活性化と自治体の課題
3、インターネットを活用し議員活動の新たな広がりを
にそれぞれ分かれて参加
私は地震・津波、兵庫の活断層に参加しました
兵庫県自治体問題研究所所員
神戸大学名誉教授 田結庄 良昭 教授のお話し
「安全神話」がいかに私達に影響を及ぼしているか・・・
数字を含めて利用されているか・・・
それぞれの自治体からの質問にも丁寧に応えられ
専門家のお話しはよくわかること・・・
地震
津波
液状化
遡上高・・・
集中豪雨などの水害・土砂崩れ
専門家が「命を守ること」を軸足におけばきっと良くなる
プロの目でしっかりと手立てをすればきっと良くなる
我が町の安全・安心を具体的に進めていくために・・・
8月2日(木)
午後 3:00~
夜 7:00~
土谷事務所で先日の「福島の視察」の報告会をします
ぜひ おいでくださいね
下の海
国民宿舎しんぐ荘の食堂です

夕方は「川西市校区審議会」の傍聴に・・・
市立緑台中学校と
市立多田中学校の校区変更の答申案が次回出てきます
防潮堤が津波で押し倒される被害より、液状化によって倒れる、大きくなった津波が陸地の方を削りとって倒壊する・・・などの被害を聴いて驚きました。
津波のエネルギーの膨大さもですが、地形・海底の様相で単純でない津波になるなど知らないことばかりの3時間の研修でした。
阪神淡路大震災も東日本大震災もバラバラではなく地球規模の連動、1000年に一度の歴史の中で私達は生きているのだということを実感してきました。
いかに減災に備えるか・・・ですね。


