北部医療を守る拠点としての川西病院ではないのか?!

第2回検討委員会は
「公立病院としての役割を」
「川西北部の地域医療の拠点として死守すべき」などの意見がほとんど
安心をしていたのに・・・
今日の資料を見てびっくり
そんなことは一言も載っていない
「立地の確保
他院の診療圏
中心市街地活性化への寄与・・・」と続く
今日の議論を聴いてびっくり
何?これは?
指定管理者とか独立行政法人化とか・・・
「公立病院」の役割を一体どう考えているのか
国の制度がどんどん変わるからそれに従順に従うだけなのか
なぜ経営が困難になったのか?
なぜ医師や看護士、助産師がどんどん辞めていったのか?
川西病院の顔だった糖尿病のDrが
市外からもたくさん来られていた得意分野を持っていた整形外科のDr
なぜどんどん辞めていかれたのか?
その事を総括・反省しない限り将来展望は見えない
宝塚
伊丹
三田・・・
公立病院として死守することを軸に踏ん張っているからこそ今がある
川西市は「市立川西病院」を公立病院として
北部地域の医療を堅持すると明確にするべきだ
建て替えも含めて軸足をブラしては絶対ならない
将来展望のある「命を守りきる」病院にしていくべきである
前回の委員会
今夜の委員会の乖離は何なんだ
H23年度決算委員会
市長が述べた言葉は何だったのか?
アンケートを取ることになったけれど
何を意図して回答を得るのか・・・
市民から信頼される医療の拠点に成り得るようすべきである
交通網の創設も含めて
民間にどんどん税金(お金)を入れて指導できない
管理できない・・・では困ります
市民に責任が押し付けられるのだから
もっとしっかり総括してほしい
これからの計画を立てる年度なのだから
帰り道
とっても綺麗なお月さま
明るい明るいお月さま
高い所で輝いている
明確だよね
市が行うこと
前回の失敗があるので
今日は「歩道」を死守
市役所から駅前
バイパス通って
猪名川町
ジャスコを通って
173・・・
池田古江を通過
絹延橋
パレット川西(相談の電話が入ったので)
モザイクで終了(お昼ごはんを食べに)
3時間半
ポテポテ走って
テクテク歩いて
コンビニに寄って
パン屋さんに寄って
食べたり飲んだり・・・経験してみました
しんどくないけど
あちらこちらが痛い
あらら・・・しっかりメンテ
最後はお風呂も入って汗を流してすっきり
なのに・・・この傍聴劇
まんまるお月さま
お星さまが綺麗だったけどね
本当にこれだけ医師の方が辞められたら地域医療が成り立たなくなりますね。市民の命を守る事を考えて欲しいと思います。(^O^)
母がひったくりにあったことがあります・・・高齢者って狙いを定めているようですからーー;たくさんの人が活動していますからね。
改めて私も気をつけます。
国の言いなりで、病院経営の改革プログラムを作って・・・どんどん辞めていかれました。「経営黒字化」最優先で、元々の国の医療制度改革(悪)は、原因とせず、人件費が高いとか・・・廃止も視野に入れてとか公務員でない独法化の話しとかからのスタートでしたからね。
「公立病院として堅持する」この姿勢がゆるぎないところは医師確保(他のスタッフも)できています。トップの決断が大切なのは当たり前です。
委員会委員の選任もトップですから。
公務員としての立場で公務の現場を守ろうとしないと・・・-ー;将来展望をしっかり語ってほしいものです。命の砦ですからね。


