今日から郡山市に・・・今日は仮設住宅の訪問に(^-^)

予定通り「福島行き」
総勢24名
伊丹空港から福島空港へ・・・
綺麗な雲の隙間を一路
紅葉した山々
積雪の頂き
カメラで撮れないのがとっても残念
(ベルト着用ランプが消えるとデジカメは写せるので後日アップしますね)

福島空港からバスに乗って
車中でお弁当
南一丁目仮設住宅へ
郡山市内6ヶ所の仮設住宅のうち2番目に大きな住宅(300世帯)だそうです
雲が厚いけれど思ったより寒くなくてホッ

富岡町と川内村の方がお住まい
川内村は「帰村宣言」がされたので引越しや留守のお宅が多いと・・・
1年8ヶ月
2度目の冬
厳しい寒さ
雪との闘いがはじまります

日本共産党郡山地区・被災者支援センターの方に説明を受けて
地元の方と3人1組で訪問
兵庫県のコシヒカリを持って「明日の炊き出し」のご案内
いろいろお話しをお聴きしに・・・
急な解散・総選挙になってしまうだろう・・・ということで
ボランティア活動にも縛りが入る(売名行為と取られるかもしれない・・・)ことなどの説明
ずっと続けておられる活動なのに・・・ね

私は現地の方と
神戸市垂水区の方と3人で・・・
全ての方の「困っていること」の共通は
寒いこと
狭いこと
「6畳の部屋は、べッドがひとつしか置けない
寝たきりの夫
私も足が痛いからべッドにしたいけど・・・」
「喧嘩が増えたよ・・・」
広い家で暮らして来られた方々
突然の原発事故
放射能汚染
帰ることができない我が家
とつとつと話される心の重さ
水光熱費は全て自己負担
大きな負担
仕事がない
収入が途絶えている
それでも暑さ寒さはしのがなければならない
自分の部屋の所は自分でしなければならない・・・」
高齢者の夫婦
ひとり暮らしの高齢者
病気や障がいを持っている人
大変な2度目の冬がやってきます
同じ町の人は一緒にしてくれたらいいのに」
「ずっと向こうに知り合いが居るけど
足が痛くて会いに行けないよ・・・」
「引きこもらないように出かけるようにしているけどね」
家があるのに帰れない
愛する田んぼや畑を耕すことができない
一番大切な家族がバラバラにされてしまった
「昨年の漢字は「絆」
自分達はその絆を断ち切られた・・・」
仕事がない
見通しがない
それでも生きていかなければならない
進まない復興
制度の不備
住民の実態を無視した打ち切り・・・
様々な声が聴こえてくる
優しく静かに
微笑と遠くを見つめる目で・・・
助かった命が本当に生きていくことができるように
明日は炊き出しからのスタートです
明日は、温かいお味噌仕立てのにゅうめん(ばち麺)、玉ねぎやじゃがいも、みかんなどをお配りする予定です。
お水も神戸から運んできたんですよ。(トラックで)
お天気になってくれたらいいです。
がんばります!


