まずは幼稚園と保育所の耐震補強工事を!待機児童解消を!教育委員会と懇談☆

午後から「教育委員会」と懇談![]()
教育長さん・部長さん・室長さんが参加
新年度の保育所や留守家庭児童育成クラブの待機児童の実態
「予算要望」「緊急申し入れ」で提出していた項目など
改めて現状を共有
川西市としての課題解決に向けて提案
市の財政
現在の社会・経済状況を考慮して
最優先で取り組むべきは「保育所と幼稚園の耐震補強」
「認定こども園建設」は耐震化とは全く別物としてすぐにでも取り組むこと![]()
保育所の待機児童32名(4月1日時点)
数字合わせの「ゼロ作戦」ではなく
こどもの実態に合わせて「必要な保育所定員確保」を
4月1日時点
公立保育所で定員より41名多く入所中
民間認可園で定員より93名多く入所中
で・・・32名の子どもが待機になっている
入所できなくて「一時保育」を利用して乗り切っている家庭がある
今現在も待機児童は増えている・・・
「認定こども園」建設と「保育所」廃園をセットで考えるな![]()
実態は「保育所定員」がまったく足りない現状
(川西市は全国の状況よりも保育所定員が少ない・普及率)
川西市の子ども・子育て計画の「認定こども園」定員では足りない![]()
抜本的な計画見直しをしないと待機児童解消にならない
「1号認定・幼稚園型」の3歳児さんの受け入れなども十分できない
(市の計画では廃園する保育所定員数と廃園する4・5歳児入園児童数を定員としているため)
5億1800万円もかけて「130名定員」
(耐震補強工事の必要のない幼稚園をわざわざ廃園にしてまで突き進めたい要因は何???)
保護者の願いは自宅近くの保育所と幼稚園に通わせること
幼稚園の3歳児保育 預かり保育 給食の実施
保護者や市民の声や願いは「アンケート」でも明らか
こども達の実態は市として詳細の数字も持っているはず
なぜ保育所の待機児童が減らないのか?!
なぜ市外の保育所・認定こども園・幼稚園にどんどん子ども達が通っているのか?!
川西市の実態・全体をしっかりと把握して対応すること![]()
「その地域のまちづくりの一環として住民の声や願いを反映させて子育て施設を考えること」![]()
(小学校の統廃合も同じ・・・市や教育委員会が決めてから市民にあきらめさせるな!)
硬直的なのは「川西市の財政」![]()
そして「子ども・子育て計画」![]()
(新温泉町は定員の見直しもする・・・
町独自でどんどん国基準より良いものに
保育士配置も保育料も・・・)
川西市・・・実態に合わない「認定こども園」建設は突き進み
安全確保もままならない「認定こども園」建設は突き進む
(市がわざわざ交通安全のためのガードマンを雇ってまでその場所に建設する必要があるの?!)
今ごり押しの3つの認定こども園建設だけで・・・18億円くらい???
なぜ保育所を廃園にするんですか?!
待機児童が居ないんですか?!
なぜ耐震補強が必要な保育所や幼稚園はほったらかしで
必要のない(耐震化)施設を壊すんですか?!
資材や人件費高騰の今
急ぐ必要はないでしょ・・・借金増えるだけなんだから・・・
普通の・・・当たり前の声が届かない
(聴かない・・・のかな?!)
川西市だね・・・![]()
活きた税金の使い方にしようよ![]()
幼稚園と保育所の耐震化「補正予算」組んで![]()
待機児童解消のために「公的保育・教育」の責任を果たして![]()
「命」を後回しに絶対にしないで!!
未来を決めるのは私達・・・憲法99条をしっかりと守らせることを私達国民は権力者にさせていかなければなりません。立憲主義を取り戻せ!なんて当たり前のことを国民が大声で叫ばなければならないこの国、アベ自公政権と補完勢力。世界に恥じない国にしていくためにも憲法の具現化をさせていきましょう。
「規制緩和」という名の下、「最低基準」を「最高基準」に、「基準すらないものにしよう」なんて政権には退場していただきたいと切に感じています。
こどもは未来です・・・今を生きる大人の責任をしっかりと果たしていきたい、恥じないように☆


