

8月25日 木曜日
午後7時から
余野自治会臨時総会 (説明会)
(関西テレビニュース)
旧双葉保育所跡地などを仮置き場に・・・
(赤字をポチッと)
建物内保管
来週29日 月曜日から2か月間の保管
廃棄物が入ったフレコンバッグ318袋(約1㎥/1袋)
もともとの「ダイオキシン廃棄物」はコンクリート固化物(※)・・・
「神戸市にある処分場」に搬入されていたため分離不可の「産業廃棄物」と一緒に搬出
危険性についてはJIS規格(産業廃棄物のサンプリングと同じ)で実施

神戸市内の保管フレコンバッグ270袋から40袋抽出
1袋から2回採取
10袋分を混合して「1試料」(計4試料)
豊能町内トラック・フレコンバッグ48袋か10袋抽出
同採取 「1試料」
計5試料の検査結果は写真(上)の通り

※コンクリート固化物・・・大阪府が処理状況を確認

保管の安全性について大阪府が判断


平成28年8月25日
豊能郡環境施設組合
大阪府
提出された9ページの資料より・・・
(豊能町高尾議員より情報提供)

これで・・・一段落ではありません

豊能郡環境施設組合は
これから「最終処分地」の確保
この間の経過を含め「百条委員会」による究明

「元の予定地・光風台」の安全対策の実施
急な仮置き場の設置だったので・・・
・切土の法面はほったらかしなので・・・対策を!
・切った土砂は「土嚢」と盛り土になっているので・・・
「土嚢」のフレコンバッグは炎天下に野ざらしになっているため
袋の劣化で2~3ヶ月もすれば「横割れ」「底抜け」で土砂が漏れ出すでしょう
すぐ横の「塩川」水路への流入を防がなければなりません!
「保管場所」はシートを敷いたままになっているので・・・
水の流れを確保しなければなりません!
集中豪雨や台風での「災害」を防止するための対策は急務です

まだまだ・・・しばらく「注視」
がんばります
