一般質問2日目終了 (*^−^)ノ 黒田みちは明日一番(*^−^)ノ 9時半からです☆

天気予報通り雨が降りはじめました![]()
中々降らないなぁ~って思っていましたが
今日は「一般質問2日目」
14番目の議員さんまで終了![]()
私は15番目
明日の朝 一番です![]()
9時30分からはじまります
質問時間40分という制限があるのが残念です💦
傍聴者の方にも配布することができる資料(写真)
(昨日のブログ写真もそうです)
今回持参パネルは1枚
市内全域から川西市のまちづくりを考えてみたいと思います![]()
がんばります![]()
2017(平成29)年9月議会 一般質問(要旨) (一問一答方式)
1、(仮称)「川西市立総合医療センター」構想(案)を白紙撤回することについて
川西市は4月30日に、「市立川西病院の閉鎖、川西能勢口・キセラ川西医療ゾーンでの建設、指定管理者制度導入、公設民営の総合医療センター構想(案)」を発表したと、5月1日朝刊に大きく報道されました。
「市立川西病院のあり方」については、2009(平成21)年度から、市として病院の患者実態・市民の医療動向調査やアンケートなどを実施、いろいろな審議会などで議論されてきており、2014(平成26)年度決算において、経営健全化団体になった後も「経営健全化計画」の取り組みが行われており、その後、2015(平成27)年5月に「市域北部での建て替えを含めた整備を基本、一般急性期病院を基軸に病院機能を担う、現在の許可病床数を維持する」としてきたものを市民に発表。
今回、その計画が大きく変更する内容にも関わらず、住民には、この新聞報道と6月市・広報のわずかな記事だけで一方的に知らせただけ。
住民のくらしに直結する「病院の移転」「北部から基幹病院がなくなる」ことに不安や疑問の声が噴出するのは当り前のこと。職員280名の分限解雇の説明も新聞発表後に行われるなど異常な進め方と言わざるを得ません。そこで、市の考え方を聴きます。
(1)構想(案)の進め方についての見解について
① 「市立川西病院事業新経営改革プラン」の策定のあり方、パブリックコメント実施のあり方、市民の意見結果への見解について
② 今年度の予算審査で「キセラ川西医療ゾーン」土地購入費17億円が今年度中に入るとしていたことへの見解について
③ 市主催の説明会が未だに開催されていないことへの見解について
(2)構想(案)の内容について
① 北部急病センター(山下)の内容の詳細について
㋐内科・整形外科・小児科の医師各1名ずつが24時間配置されるのかについて
㋑川西市が考える「かかりつけ医」の定義、及び年間11万人の外来患者を7000人まで絞り込んだ内容の具体・詳細、問題点・課題について
㋒入院患者の実態(急性期・回復期・慢性期)、閉鎖後の考え方について
② キセラ川西センターの内容の詳細について
㋐400床、26診療科、8専門センター設置がなされるのかについて
㋑土壌汚染対策費の見込みと負担のあり方について
㋒川西市防災マップ・浸水災害が予想される区域への建設についての見解について
㋓まちづくりとして「北部に二次救急の空白地をつくること」への見解について
㋔まちづくりとして、大規模災害に備えて、また、新名神高速道路開通を踏まえて、南部・中央部・北部に病院を確保すべきことの考え方について
(3)構想(案)を白紙撤回することについて
① 市・財政及び基金への考え方について
㋐川西市規模なら、どの程度の基金が必要かについて
㋑100%市債発行のあり方についての見解について
㋒職員280名の分限解雇による一般会計予算への影響と財源確保の考え方について
② 他病院から「協和会・協力依頼」と同じような文書が届いたらいかに対応するのかについて
③ 現病院の駐車場経営の詳細、及び改善は行われたかについて
④ 拙速に市の構想(案)を進めるのではなく、市民の実態や願いを受け止めて、元々の計画の方向通り、3町との連携・協力を含めて丁寧に「今後の病院のあり方」を考えるべき、構想(案)は白紙撤回すべきことについて
2、「子育て」における市としての責任・責務について
(1)保育所待機児童の実態の詳細(最新データ)及び見解について
①待機児童の実態の詳細及び見解、解消に向けた取り組みについて
② それぞれの子育て施設への市の関与と実態について
③ 児童福祉法24条1項、2項に関係なく市としての責任・責務は同じかについて
④ 「保育に欠けるこども」の保育を保障することについての責任・責務及び見解について
⑤ 保育料の滞納で退所・園にさせない取り組みの具体について
⑥ 認可保育所(0~5歳児)を増設することについて
⑦ 市立緑保育所を廃園にせず、まずは待機児童解消を目指すことについて
(2)留守家庭児童育成クラブ待機児童の実態の詳細(最新データ)及び見解について
① 待機児童の実態の詳細及び見解、解消に向けた取り組みについて
② 民間施設への市の関与と実態について
③ 学校との関わりなど課題と問題点、解決の方策について
④ 「留守家庭児童育成クラブ」を必要とする児童へのクラブを保障することについての責務・責任及び見解について
(3)市内小学校1年生の出身園・所の実態から見えてくること(市外での保育・教育の数)への見解について
保護者や地域住民のニーズに応え、「顔が見える」子育てを応援する体制・施策を行うべき。現在の中学校区では広すぎる、また地域間格差が大きすぎる。市立幼稚園の活用や小学校などの空き教室を利用すべきと考えるがいかがか。
(例えば、北陵小学校1年生の34%は市外の私立幼稚園などに通っている、引越は除く)
(4)安心して子育てができる市としての責任・責務について
合計特殊出生率が低い市として、高齢化が進む市として、世代継承・交代が急がれる市としてのあり方について
市の財政を考えても市立幼稚園・保育所は廃園ではなく、また、小学校の統廃合についても、必要な手立てを行い「子育てへの地域・保護者ニーズ」に応えていくべきと考えるがいかがか。


