阪神・淡路大震災から23年「生きのびた命をしっかり支えることができる政治を」17日は命にこだわる日・宣伝 ♪♫♬♪

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🔥6434人の方が犠牲になった「阪神・淡路大震災」
あれから23年・・・
あの日を絶対に忘れない
「命にこだわる日」と位置付けて続けている署名・宣伝活動
今日は温かい
小雨がぱらつく夕暮れ176.png

亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます
生きて今
がんばっておられる方が
人間らしく生き続けることができますようにと切に願っています

あの震災を経験した私たち
あの東日本大震災を経験した私たち
全国どこで大きな自然災害が起こるかわからない時代を生きている私たち
だからこそ
しっかりと防災・減災のしくみをつくっていかなければならない
安心・安全のまちづくりを行わなければならない

自分にできること
地域でできること
行政が担うこと
国がやるべきこと

南海トラフ巨大地震が30年間の間に7割の確率でやってくると伝える総務省
様々な公共施設を集中させてはならない
分散させておくのが一番
被災した時の病院の役割
「炊き出し」の役割
交通網が分断されるかもわからない
道路が水につかるかもわからない
リスク管理と共に様々な施設のあり方
人の配置のあり方も・・・

想定外なんてなくなった時代を生きている私たちが
次代につなげていくために大切なこと

177.png 長い長い夜になるかなぁ~173.png




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by kurodamichi | 2018-01-17 22:53 | Comments(2)
Commented by 賢史(^-^) at 2018-01-18 22:49 x
こんばんは。お疲れ様です。(^-^)激しい揺れに見舞われた阪神・淡路大震災から早23年になりますね。多くの方々が亡くなられたこと、絶対に忘れてはならないと思います。災害は防ぐことは出来ませんが、減災防災に取り組んで行かなければなりませんね。震災を知らない方々が増えて行く中でどう伝えて行くかが課題ですね。(T_T)
Commented by kurodamichi at 2018-01-19 17:23
賢史(^-^)さん・・・23年、本当に早いものです。ついこの間のように記憶しています。朝一番の大きな揺れから、壊れた食器などの片づけをして、停まった電車を横目に自転車を走らせて保育所に行きました。一度職場の様子を見に行かせてほしいという保護者からこども達を預かり、余震の中での保育。途中団地内でガスもれ騒ぎがあって、こども達を連れて小学校まで避難。まだ携帯電話もない時代・・・1台の黒電話で保護者と連絡・・・ものすごい時間を要して避難。でも学校はいっぱいで、玄関先でお迎えに来てくださるのを待ちました。こども達はありがたいことに泣く子もなく、無事帰路へ。最後のひとりをお母さんに渡した時の安堵感。その1日の「出先の保育所」という心細さと情報のなさ・・・すべてを背負って保育にあたるという経験をして、公衆電話から「無事保育終了」を入れた後、無性に市役所の体制のお粗末さに腹が立ちました。その後、まさか議員になるとは思いもよりませんでしたが、出先への情報提供のあり方など提案・要求しました。いつ、来るかわからない災害にしっかりと備えていくことを追求していきたいと切に願っています。
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