🍚 川西市の中学校給食 🥛 を考える・・・教育委員会と懇談(同席させていただきました)

2019年7月30日 教育委員会と懇談 (黒田メモ)
事前に市長・教育長に伝えている
1、手作り調理は?
機械調理が中心になるのでは?
献立、食材調達は市が行う
センター効率的に調理
機械が入るが(小学校と同レベルで)調理員と協議中・検討段階
決定はまだ
Q 同レベルでできるのか?手で作れるのか。家でも大変なのに。現実的か?
職員確保は必要
A 我々のやってほしいレベルで要求する(現実的にできるもの)
Q ジャム、カツなど
A やる
Q 輸入物は使わないのか
A 市が判断するので小学校でやっているもの
給食費が値上げにと心配されている
Q 今やっているレベルで事業者に求めるということだが・・・PFI方式(東洋食品)聞き取り~できないと回答が返ってきているが(調査したところ)
何を根拠にできるとしてるのか
機械、油で揚げる(伊丹市)
最新機器と言っていた
A こどもの数1000食超える給食を作ってきたのでできると考えている
広さ、人間の数
Q やってくれるならいいが
A 給食費・義務教育の一環だから考えてほしい
Q 小学校給食 誇るべき給食 残食なし 配置職員
全国的にやっているところがあるのか
A 食数としてはまだ (宮津市)
条件として出していくので 達成できるよう提案してくるよう
Q 覚悟 手作り給食
A 書いていく
Q 米(兵庫県産米)は
A 同じ
Q 加工品は使わない 配送時間 運営費 大丈夫なのか 理解できない
A 小学校と同じレベル(魚さばいた状態で・ハンバーグなどは使っている・冷凍)
Q 業者がやります~いうてやらなかったら?ペナルティ?
A モニタリング~できるようにみていく
Q 可能性調査では?
A 手作り・意欲あると応えている
細かいことを教えてくれ
心配の声はわかる
川西市のレベルは落とさない 達成可能な業者が来てくれる
Q 要求水準書
A 市が求めることを書く 参入意欲がある(複数ある)
2、建設費 4800食 19億8300万円(イニシアルコスト)
規模としては2800㎡前後 同レベル
床面積 伊丹市は米飯別
① 炊飯設備の有無
② 試算(単価着工まで数年ある・高騰を加味)120.5%にしている
③ 落札価格(決定)95%程度、まだ入札ベースの価格
比較条件が異なる
民間主導で進めていないか 実績(平均値を求めて)算出している
Q 計画の段階から民間に丸投げ PFI なぜ?
A 外部委託(同じだと思うが)
Q 伊丹市はそれぞれの段階で市がチェック それぞれの業者が決まっていっている
A 設計・建設・運営・維持管理 一括してやる メリット~パッケージ化することで関連する企業が設計段階から関わることができる 運営を想定して関わる
Q 一つのグループ
A チームがいろいろある
提案内容が異なる
Q それぞれの段階で市が関わる 高くなる 財政難といっているのに
3、運営委託費 (加古川市費)26億5500万
川西市 可能性調査結果の中に
総額 66億円 (45億円~配膳室整備・エレベーター・配送費・修繕維持管理費、光熱費など含んでいる)
見積聴取(3社)
4、加工品~配送時間の関係で・・・と書かれているが
手作り調理・小学校と同レベルを考えている(まだ決定ではない)
5、アレルギー対応(まだ決定ではない)
鶏卵除去、飲用牛乳はやる(小学校)
どこまで対応するかはまだ。栄養教諭等と検討中
Q 料理に入っている牛乳除去なし
A 弁当持参
Q 箕面市がアレルギー対応拡大するとしていた
40年ほど変わっていない
A 除去 使わないというのも(そば・落花生) 検討中
Q 液卵
A まだ決まっていない 要求水準
Q 卵を割る部屋など選択肢 液卵(輸入物は使わない)
A 設計に影響するので
Q 要求水準書は誰がつくるのか 説明会やらない 連Pに聴いただけ
A 不十分と思われるが
当事者の意見を吸い上げて決める(こどもに食べさせる親の声)
集約中 給食への要望
Q 要求したら応えてもらえるが HPなどで開示しないのはなぜ?
さっぱり何をやっているのかわからない
A 従来より出していると思っているが
事業者選定 デリケートな面があるので どこまで進んでいるかは未だ
Q センターに変わりました~なぜ?書いていない
こども達の大切な
A 2022年に。情報としては出せていない
保護者から意見を聴いている
パブコメではないが
時期はまだ(回答を返す)方法は決めていない
Q 関心もっているのに(孫など)今の保護者だけでなく
A 考えさせてください
Q 全対象?
A 各学校に任せた(全とか一部とかわからない・1か月の間に つまびらかに配っていない 学校に任せた 800強意見・学校としてまとめている
Q わかろうとしないのか
A PTAに無理を言ったので すべてに 一部の人が
Q 若い保護者が仕事などで参加できない
公表するスケジュール(先にありきになっていないか)なんでセンターになったのかなどもわからないまま 期日ありき 金額高い 国会答弁みたい
末永くやる給食 人間は一生食べていく 小学校給食大変喜ばれている 宝塚・市長の決断ですばらしい給食をやっている
4500食~食中毒など 何かあれば運ぶ病院もない
6、職員の身分
短期間雇用・仕事の積み上げができるのか
我々も学んでいる(パート雇用など企業の状況による・効率的に)
手作り調理だけでなく、要求水準書完了したら内容達成に向けて(研修など)行われる
7、偽装請負は意識している・注意・対応
提携・連携を密に
現場(こどもの感想・実態)は我々が伝えることになる(情報共有)大切
給食センター・実施していく中で民間業者との関係をつくっていく
Q 実際のことは市が情報を渡す
A 具体はこれからだが 業者と市が共有するよう
生徒がよろこんでいるとか パートナーとして
Q 調理師さんに直接伝えるのは難しいのでは(代表に伝えるだけでしょう)
A 責任者に伝えるだけ
Q 指示・共同・共有関係 委託方式でできるか?ネック
調理師と栄養教諭との関係(委託と請負契約の関係でどう確保するのか)
こどもの声を聴いて作る(もっとおいしいものを)にはならない
人間的なものにはならない
機械化された給食
給食が楽しみ(培ってきたもの)中学校になったら
A 市が献立・材料 舌の肥えたこども達に
Q 残食10%(伊丹市)仙台PFI(15%)
A 1%小学校(副食のみ)
Q 教育的な大切な部分 体に入っていくもの 食中毒 調査 調査など
A 事業の主体は市 食材ならば・・・調理段階ならば・・・ということがあるが。
Q 異物混入など市が指示はできるが市が調査できないでしょう(伊丹)市が職員に聞き取れない
A センター、学校で検食する
8、配送体制~困難ではないか?
伊丹市よりかかる H29年度調査2時間以内できる 5台(提案)
要求水準書提案(文科省)基準堅持2時間以内喫食
南北・渋滞・事故~バックアップ体制の構築
Q 事故 災害 など
A 考えることを指示する
渋滞・事故など構築しておく 要求水準書をつくる
バックアップ・フォロー体制
Q 2時間以内できるのか・維持できるのか 大変ではないか 心配 食べられないのではないか
A できることを条件にしている
屁理屈ぽく聴こえたらすみません
Q 中学校給食 熱意が伝わってこない 市民の声を聴く シンポジウム 教育としての給食
A 今まで小学校給食 評価 思い
Q 具体的にできるのかが不安
A 新しい市長に期待していた 教育委員会の重要性 できることは協力 いろいろな方法 よろしくお願いします
要求水準書が決まったら・・・9月には公表する予定 まだ
懇談したい(公表後)見て頂いたら
広報への記載は?まだ 考えていかなければならない タイミング
9、こども数の減(3割)考慮
導入可能性調査~生徒数の減は加味した上で
小学校給食・評判がいい・川西ブランド~センター全く考えていない
10、市民説明会実施~考えなし
影響がある小・中の保護者の意見聴収を行った
PTA連合会・取りまとめている(多くの意見)
栄養教諭・調理師の意見・思いも入れていく
中学生 思春期 真っ只中
こどもの育ちを 川西の未来をたくす中学校給食になってほしい
切に願っている
5:55PM


