3月議会が終わりました(^-^)

今日が議会最終日…(^-^)
2月25日(月)から始まった長~い3月議会が終わりました。
様々な有料化や値上げ議案と予算委員会があったので・・・。
私の討論原稿だけで、10件(賛成3件・反対7件)。
反対する議案に対しては、必ず討論しますし賛成の場合でも必要ならば討論をします。
♪なんでも反対 共産党~♪なんて言われる方もありますが、私はこのように言われ始めてから、より、政治がおかしくなってきたと感じています。
意図的に共産党を排除しようとされているからです。
なぜなら、何でも賛成・・・ほど恐ろしいことはありません。
何もチェックせず、意見も言わず、住民のためにならないことがどんどん、決まっていくからです。
ぜひ、一度、共産党がどんな内容で賛成したり、反対したりしているか見てください。
もちろん考え方の違いはあって当たり前です・・・。
調査せず、行政の言うことを鵜呑みにして「賛成」をする。
議会のチェック機能が働きません。
行政は、議会のお墨付きをもらって事を進めていきます。
議員は行政(執行者)ではありません。
住民の意見の代弁者であり、審査し、決定権を持つのです。
今回の「大型ごみ(粗大)の有料化」
私が一般質問で、「有料化でごみは減らない」と意見を述べている時「有料化でごみは減る!」とやじった議員さんも居られます。
でも、全国的には、もうそうなっていないのです。
国が、大型焼却場の建設を推進した頃から、「ごみを燃やせばお金がかかる。」受益者負担が・・・主流になりました。
おりしも、市民に「排出者責任」を押し付けたのもこの頃です。
誰が得をするのか?
有料化で、不法投棄だけは確実に増えます。
モラルの低下につながるのです。
住民同士に齟齬が生まれるのです。
今回、共産党以外の会派の方は、「有料化は賛成だが、この案では、住民の納得が得られない。」と全会派一致で、「項目削除」の修正案を可決しました。
本会議でも、全員一致で決めました。
H21年4月1日からの大型ごみの有料化はなくなりました。(今のところ)
しかし、有料化したい議員さんがたくさん居られるので・・・。
どうして、有料化するのでしょう?
本当のムダを省けば住民負担はしなくてすみます。
誰のために税金を使いますか?
川西市の市税は約200億円。
一般会計でも430億円ほど・・・。
お金がないのではありません。
使い方
その内容の問題です。
だいたい、ケタが違い過ぎますから・・・。
中央北とごみ処理場は・・・。
近隣の市町と比べて、無い施策が多いでしょう。
近隣だけ、特別お金があるわけではありません。
財政が苦しいのは、どこも同じ。
国が地方にお金を出しませんからね。
銀行には、出しても・・・。
夕張市は助けませんねぇ・・・。見せしめのようにしましたねぇ。
なぜ?
私達は微力だけれど無力ではない。
伝え続けたいこと
今、言わなければならないこと
真剣に寝不足です・・・(ーー)


