人気ブログランキング |

2019年 05月 08日 ( 2 )


🌞 北部の二次救急病院をなくさないで!病院の体制を立て直すためにも公設公営で!しっかり情報公開・説明責任を!

f0061067_22091594.jpg
174.png 今朝も
薄いダウンで
ちょうどいい感じ 101.png
爽やかな季節
木漏れ日がとっても綺麗 174.png

市立川西病院前
新しいプラスターを持って・・・
たんぽぽだより200号をお渡し・・・

今日は患者さんが少ないかなぁ~?!
駐車場もいっぱいにならない・・・

5月1日から
4階北病棟休床(37床減少)
7:1看護から
10:1看護に・・・
体制変更

情報は伝えられていない💦
市立病院なのに・・・
f0061067_22091531.jpg
☕ モーニング 🍞
おいしい 111.png
f0061067_22091506.jpg
174.png 市役所へ・・・
ちょこっと片付け
ちょこっと事務事務

174.png 山下の事務所へ・・・
打合せ
5月29日(水)
午後2時から
東谷公民館で「市政報告会とおしゃべり会」
公民館で手続き 101.png

101.png 最後の会議
伊丹へ・・・

177.png 今日も綺麗なお月さま
窓から心地よい風

101.png 明日は9時から打合せ
金田峰生さんと街頭宣伝へ・・・
がぁんば169.png



by kurodamichi | 2019-05-08 22:09 | Comments(0)

5月7日提出、懇談「日本共産党川西市会議員団 病院に関する要請書」

f0061067_00095061.jpg

2019年5月7日

川西市長 越田 謙治郎 様

 日本共産党議員団

   黒田 美智

   北野 紀子

   吉岡 健次


市立川西病院の指定管理者制度をやめ、直営での再建をめざすこと、及び、

早急に市民説明会を開催し、情報提供・説明責任を果たすことを求める要請書


 426日(金)午前930分、市立病院整備調査特別委員会委員(黒田)への報告として、小田秀平副市長、作田哲也理事(病院改革推進担当)が資料を持って説明に来られました。

 市立川西病院の管理運営において、41日からの指定管理者制度導入開始時から、71看護に必要な看護師が確保できておらず、急性期病棟のうち、2病棟をER(救急専門)病棟としていたこと。このことによる看護師の労働環境悪化により、5月末で9人の退職が明らかになったこと。5月から年休消化が予想されることから51日より、4階北病棟を休床(37床減)、101看護に体制を変更するという内容でした。

 看護師確保を急ぎ、体制の回復を目指すとの説明でしたが、日本共産党議員団として、一般質問等はもちろん、議員協議会、今年度の予算委員会、病院事業会計予算委員会、幾度も開催された市立病院整備調査特別委員会で「職員配置・確保」のことは何度も確認をしてきたにも関わらず、この状況になっていることに驚愕し、市民の命の砦である病院の管理運営に関しての市の無責任さに憤りを隠せません。

 資料によると、51日から101看護体制にしたとしても看護師の必要数が3人足りません。まして早期回復としている体制も直営であった3月末までの体制回復ではなく、2病棟をER運用としての71看護にするという内容ですから、「3月までの現状と変わらない・維持する」と答弁していた内容と全く異なります。

 これは指定管理者公募の内容からも逸脱します。

 このような市の政策に大きく関わる内容の報告を特別委員会委員に連休前に伝えるというあり方も納得できるものではありません。

 全国で指定管理者制度導入に踏み切った自治体で、医師・看護師等確保がうまくいかない例が散見され、市としても十分予想されたことです。この問題について市は、「協和会に3000人の職員が居る」と豪語・答弁してきたにも関わらずこのような状況を招いていることは、議会軽視・市民軽視に他ならず、その場限りの答弁だったとしか感じられません。

 

 他自治体の状況をみれば、このような状況が早急に改善できるとは思えません。他職員に影響が及ばない間に、市民・地域の医療確保のため、また、これ以上医療の低下にならないよう、議員団が予算要望書で提出していた内容「市立川西病院を公立病院として堅持、地域医療を確保すること。北部に医療の空白地をつくらないこと。市の構想(案)は一旦立ち止まり、2015年度発表の計画通り、北部での建替えを基本に13町で考えていくこと」を改めて強く要請すると共に下記の事項を早急に実施・明らかにすることを要請します。

 詳細な数字については、資料の提出でも構いません。



1、情報提供・説明責任を果たす市民説明会を早急に開催すること

2、議会での報告・説明を行うこと

(どちらも協和会関係者の出席を求める)

3、20193月までの状況の詳細(※1)を明らかにすること

4、20194月からの状況の詳細(※2)を明らかにすること

5、市立川西病院内、患者・ご家族への情報提供を徹底することについて

6、市立川西病院を公立病院(直営)として堅持、地域医療を確保すること。北部に医療の空白地をつくらないこと。市の構想は一旦立ち止まり、2015年度発表の計画通り、北部での建替えを基本に費用負担の在り方を含め、13町で考えていくこと

1~月別 稼働ベッド数の詳細、入院・外来患者数、入院稼働率、救急搬送数、看護師必要数・配置数について

医療機器レンタル、購入の実態

それぞれ、過去5年間の推移について

2~※1の内容と同じもの

   及び、常勤職員のうち、市から移籍した職員、協和会から異動者数別、新規採用数、それぞれの勤続年数について、「常勤」の内容の詳細について

   市から移籍した職員の労働契約の内容・詳細について

以上

f0061067_00095031.jpg



by kurodamichi | 2019-05-08 00:09 | Comments(0)
line

川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
line
カレンダー