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2019年 08月 28日 ( 1 )


☔ 大変な雨になっています。これ以上被害が増えませんように・・・今日は相談から相談まで 🌝 黒田・一般質問は9月6日(金)朝2番目 🎤

☔ 大変な雨になっています。これ以上被害が増えませんように・・・今日は相談から相談まで 🌝 黒田・一般質問は9月6日(金)朝2番目 🎤_f0061067_20383993.jpg
☔ 朝から
九州地方の集中豪雨の状況が伝えられています
浸水被害が広がっています
まだまだ降り続きそうな予報
土砂崩れなどが危惧されています
被害が出ませんように
願いながら・・・
今朝は相談からスタート
夕方まで相談が複数件
雨が小康状態の中
出発です 🚙

👆 9月 川西市議会 
一般質問の発言通告が終わりました

(赤字をポチッとしてね)
今回16議員が質問
9月4日(水)9:30からスタート
私は13番目
9月6日(金)の朝から2番目
3項目で質問します

以下・・・通告内容

1、地域分権と住民自治を進めるための公民館の活性化について

現在、少子高齢化、地域防災・防犯など、様々な地域の課題解決にむけて、小学校区のコミュニティ組織が中心となって「地域分権」が進められているところです。いろいろな努力をされ、成果をあげられているところですが、それぞれの地域では、役員の高齢化、働く人の増加などの新たな課題や課題解決のための極限られた予算のあり方、事務的な仕事の煩雑さ、広範な担い手確保など、更に「地域分権」を発展・進めていくための課題も明らかになってきています。

本来、公民館は、地域課題の解決にむけて、住民自治を発展させていくべき拠点であるべきだと考えます。社会教育施設としての目的の達成、住民福祉の増進をはかり、本来の役割を果たしていくためにも、公民館を活性化させることが必要だと考えますが、いかがでしょうか。

(1)地域分権と住民自治を進めるための公民館の役割の考え方について

市としての公民館の役割・考え方について

住民と行政の協働による課題解決を更に進めていくことの考え方について

館長の正規職員化と担当職員の拡充について

それぞれの地域課題の解決にむけた、コミュニティや地域住民、様々な団体とのコーディネート役、地域予算の創設と事務補助、住民が気軽に立ち寄れる公民館にするための職員配置(保健師や看護師、相談員など)や災害時対応などのネットワークを結ぶ役割を担うことができるようにしていくために。

 (会計年度任用職員制度の導入も加味して)

(2)地域住民がいつでも気軽に立ち寄れる「居場所」の創設について

公民館に、もしくは、公民館が設置されていない地域では、集会所、自治会館、空き公共施設、今後発展していく共同利用施設などを利用して、地域住民の「居場所」を創設することについて

2、子育てを応援できるまちづくりを進めることについて

 現在、川西市の子ども・子育て計画は見直し中ですが、地域で顔が見える子育てを応援できるように、施策の在り方を中学校区ではなく、小学校区に切り替え、子育て施設の偏在を是正すること。

また、それぞれの地域で実態に応じて、施設の定員の見直しを図るべきだと考えます。また、「保育・教育の基本的な部分の無償化」が、10月からはじまりますが、全ての子ども達の健やかな発達と成長を保障するためにも、想定内の課題には市としての手立てを講じるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

(1)顔が見える子育てを応援できるまちづくりを進めることについて

市立川西北幼稚園・市立川西北保育所の統廃合、認定こども園の建設を中止することについて

けやき坂地域、清和台地域に認可園を設置することについて

地域で顔が見える子育てを応援できるように、小学校区で、子育て施設の設置を計画することについて

待機児童解消、市内の子育て施設(公私共に)が共存できるように、また、地域の実態に応じて、公立施設の定員を見直すことについて

(2)無償化に伴い、スポーツ保険※対象にならない施設・施策への対応の在り方について

※独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度

対象にならない施設・施策への市の考え方について

保護者に対して、無償化される内容の周知・徹底について

スポーツ保険に代わる保険加入についての支援を行うことについて

待機児童解消と保育の質の向上を求める施策になるよう国に改善を求めることについて

(3)無償化に伴う給食費の徴収を各園に委ねることへの配慮について

各園の実態(事務の煩雑化、滞納について)に応じた相談にのることについて

各園の管理・運営に支障をきたす恐れがある時の支援策を構築することについて

(4)保育所等における園外活動時の安全確保について

市内施設に対する「安全確保」の徹底についての対応・対策について

保育士確保、保育士の処遇改善に対して抜本的な改善を講ずること、及び、国に対して公定価格の大幅な引き上げ、財源確保を求めることについて


3、北部医療を守ることについて

 

 4月から指定管理者による管理・運営がはじまった市立川西病院は、看護師確保が進まず、入院・外来患者が激減。4階北病棟の稼働や71看護への改善も今だ見通しもたっていません。

周辺・地域住民は、二次救急の空白地にされようとしている北部への説明が、まったくないまま、また、住民の意見や要望を伝える場所や機会も設定されないまま、(仮称)市立総合医療センター・キセラ川西センターの整備計画だけは粛々と進められ、広報誌でも、新病院の良いことばかりが報じられている現状に不安や不満の思いを募らせています。

まちづくりの要は、①病院 ②買い物ができる場所 ③学校など保育・教育子育て施設 ④通勤・通学、日常生活に便利な、電車・バス・タクシーなどの公共交通網。これらの内、どれかがなくなると、その地域は人口が減ります。人口減少は、より不便な地域となり、人口減少に拍車がかかるのは全国で共通です。

市内7中学校区の内、東谷中学校区だけでも、市内人口の20.6%(32427人)、お隣の緑台中学校区(14220人)を含めると、市内人口の約30%。猪名川・豊能・能勢の3町の人口は、60790人。このように、人口が張り付いている地域に二次救急の空白地、入院できる施設をなくすなんて考えられません。

(1)現病院を存続させること

市の構想(案)では、現病院の駐車場に8億円かけて診療所を建設するとしていますが、現病院の診察室は使うことができるのですから、計画されている8億円は、改修など必要な処に使うべきです。また、現計画のままでは、急性期ベッドだけを減らすことだけが明らかになっているだけです。地域・周辺住民の一番の関心ごとである入院ベッドは再編して残すべきです。どのようにしたら、現病院を継続させることができるのか再考すべきだと考えます。

協和会と現病院の存続・継続にむけた話合いを行うことについて

川西市が率先して、猪名川・豊能・能勢、3町と現病院の存続・継続にむけた話合い・取組みを行うことについて

現病院の存続・継続を行うことについて

(2)キセラ川西センターの改善点について

駐車場の確保を行うことについて

患者送迎のためのローターリーを確保、タクシー乗降用スペースの確保を行うことについて

入院・外来患者用食堂を設置することについて

人間ドックなどの健診・検診を行うことについて

できるだけ、個室へのトイレ設置、トイレスペースの確保を行うことについて

(消化器外科などの入院病棟への配慮が必要、点滴などつけたまま使用できるスペースの確保が必要)

緩和ケア病棟を設置、患者ご本人・ご家族に安心の医療を提供することについて

市内、それぞれの地域から病院までのバスを運行させることについて






by kurodamichi | 2019-08-28 20:38 | Comments(0)
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川西市議会議員   黒田みち    活動報告と日常 & つぶやき          (^ー^) (^0^) (^ー^)


by 黒豆ちゃ
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